本日発売!ピーナッズの初7インチ! 2曲入りでPASSiON RECORDSリリース。なぜかぼくのとこには発売数日前に届いていましたw


A面はタイトルからPiggiesのカヴァーかとソワソワしていた人も一定数居そうですけど(ぼくがそうw)、ピーナッズらしい日本語詞のオリジナル曲でした。日本語詞なんですけど、Piggiesを思わせるキャッチ―な曲で、もし英語詞だったらPiggiesみたくなりそう(良すぎて語彙力なくなってますw)


B面は聴いたことある曲だと思ったら、去年観たライヴで演ってた曲でした。そのライヴの時に動画を撮っていたので何度も繰り返し聴いていて、すごく耳に残っていました。そして、今こうしてスタジオ録音された音源バージョンを聴けてとても感慨深い気持ちになりました。これから毎年春になったらこの曲聴きたくなるのかなあ。。


この音源は歌やコーラスが以前の音源より重点を置かれて録られたのかなあ?と感じました。以前よりも厚みがあるというか磨きがかかっているというか上手く伝えられないんですけど、素人目線で最も良く感じた点がそこでした。曲のクオリティーは元々あったところに歌とコーラスがパワーアップしていてバンドとしての地力が上がっているみたいな感じ?


まだ今年の上半期1ヶ月残ってるけど、すでにベストリリース候補確定!7インチという最高のフォーマットでのリリースも最高!200プレスもすぐなくなると思うので迷わず入手っす! 




 

かわいいジャケだけど、エモーショナルなメロディックパンクサウンドでカッコイイDoc Hopperの2ndアルバム。前作と同じRising Ear Recordsから1995年リリースの15曲入り。CD/LP両フォーマット出てます。


1stの延長線上のエモーショナルサウンド(ココ重要!)で、このアルバムも好きな曲が多いです(1stはジャケが最高なのに、なぜ2ndでこのジャケになったのか。。)8曲目のAltoonaとか名曲だと思います。あと、The DickiesのFan Mailのカヴァーのチョイスも最高!安価で見つけたら必ず救出してください。アホみたいな値段のプレ値で買っちゃダメ。


ソングライターでプロデューサーとしても活躍するギターヴォーカルのChris Pierce関連作品はいろいろ聴いていきたいと思います。近年の動画を見てみるともう一人のギターはThe Ergs!のMikeですね。彼らは師弟関係みたいな感じなのかな?(2人ともドラマーでありギターヴォーカルでもある。The Ergs!の1stのプロデューサーはChris Pierce)




 

ハワイのポップパンクバンド、Grapefruitの2ndアルバム。前作と同じくSecond Guess Recordsというレーベルからで、1997年リリースの17曲入り。フォーマットはCDオンリー。このCD、トラック1に30秒くらいブランク個所があって実際に曲が流れるのは2曲目からなんですけど、全部この仕様なのかな?そんなことはどうでもいいかあ。。ポップパンク好きでこの手のジャケ見たらバンドのこと知らなくても買いますよねw


サウンド的にも前作から変わらず(ココ重要!)でジャガジャガギター鳴りまくりのガチャガチャポップパンクで最高です。やっぱりローカルバンドはこうでなくちゃね。


Grapefruitはたぶん今も現役で、このリリースから次のアルバム出すまでにだいぶ時間経つんですけど、ココまでがGrapefruitの全盛期w このアルバムまでは見つけ次第絶対買いましょう!2000年代の音源もBandcampで聴けますがうーん、探す気にはならないかも。。それより1995年リリースの7インチを探します!


このアルバム出した1997年のツアーの動画(ライヴatギルマン)や1998年のGreen Dayの前座ライヴ動画があったので貼っておきます。



 



ハワイのポップパンクバンド、Grapefruitの1stアルバム。Second Guess Recordsというレーベルから1996年リリースの22曲入り。フォーマットはCDオンリー。


ハワイのバンドというとMutant PopからリリースのあったThe Catalogs(The QueersがカヴァーしたAnother Girlでおなじみ)やCringer(J Churchの前身バンド)などを思い浮かべます。2000年代だとWhoa Oh RecordsからリリースがあったThe Pettyfordsも居ましたね。そんなハワイ勢でも一番有名なのが恐らくこのGrapefruitかもです。でも、音源が意外と入手しづらい。。この1stも最近入手できました。


Operation Ivy影響下のSka Punkにスピードを足した感じで、日本のFruityや昔流行った西荻系のバンドにも通じるものを感じます。宮城のThe CheckmatesのOKPくんもこういうのを目指してたとかw


結局ぼくはポップとかハードとか関係なく、こういうガチャガチャ、わちゃわちゃした音のバンドが大好物なんだなあと思い知らされました(私見ですけど、Operation Ivy, Grimple, The Grumpies, Action Patrol, Fruity, School Jackets, Charles Bronson, MILKとかと共通するところがある音)


Grapefruitはアメリカ本土からハワイにライヴしにくるバンドの前座やアメリカ本土でのツアーでギルマンのステージに立ったりもしているので、アメリカのシーンではそこそこ知名度あったのかもです。1996年のGreen Dayの前座の時の動画あったので貼っておきます。前座だけどすごい盛り上がってる!ついでに同じ日のGreen Dayの動画も貼りますが、メジャー2ndのInsomniac時のGreen Day最強!!!