今年も終わりですかー。はやいもんですね。今年はあんまり更新出来ませんでした。あんまり音源買えてませんし、ライヴもそんなに観に行けてない。。このままではイカンですなあ。。。

やりたいと思ってることは頭の中にあったりするけど、それを実行するまでには至らず悶々と過ごしておりました。日々つまらないと感じることが多いのは自分のせいだなあコレは。。

それでも今年はとある本にチラッと登場したり、ZINE配布手伝ったり、音源のアートワーク手伝ったりなど初めての経験も多かったです。

来年は少しずつでも楽しいことをしつつ、ココで文章書ける機会が増えればいいなあなんて思います。もうちょっと積極的に動けるようになりたいです。

あと、毎年恒例の今年のベストディスク的なこともコチラに投稿したいと思っておりますので、年明けにいろんな方々の結果を見ていただけたらと思います。

今年もお世話になりました。でわでわ、皆さまよいお年をー



○○がカヴァーしてる曲アレコレ、過去にSonic Surf CityとPsychotic Youthを取り上げてきましたが(どちらも取り上げた後、来日したんだよね、偶然ですけど。。)、今回はカナディアンパワーポップパンクレジェンドBUMです(来日希望!!)

で、ココではBUMがカヴァーしてる曲&原曲を思いつくまま貼っていきますー。そんだけの記事。

DMZ / Lift Up Your Hood


Misfits / Bullet


The Dictators / Weekend


The Only Ones / Oh No


Teengenerate / Don't Come Close


Alice Cooper / Raped And Freezing


God / My Pal


The Rolling Stones / Get Yourself Together


The Who / Sea And Sand


Black Flag / Depression


The Viletones / Screaming Fist



Modernettes / Confidential



たぶん、探せばもっとあるはず。でも、しんどくなってきたので今回はこの辺で。。でわでわ

パンクロックじゃなくても、いいモノ(好きなモノ)はどんどん取り上げていきたいっつー訳で、今回はソロやクルー(stillichimiya)としても活躍中のラッパー、”田我流”がやってるバンド、田我流とカイザーソゼです。

急に何でヒップホップ(日本語ラップ)?とか思われる方もいらっしゃるかもですが、ぼく日本語ラップもまあまあ好きでして、特にさんぴん世代のグループとかリアルタイムではないですけど、二十歳くらいの時にバイト先の先輩からいろいろ教えてもらって聴かせてもらって、BUDDHA BRANDやSOUL SCREAMとか好きでよく聴いていました。そういえばそのバイト先の先輩にキエるマキュウの1st借りパクされてるの今思い出したわw

で、30越えた辺りからまた日本語ラップをもうちょっと掘り下げて聴いてみようと、でもさんぴん世代以降に出てきた人達の音源に手を出すのに抵抗があったりして、今思うとそれは意味のない抵抗であって、変なこだわりが自分の視野を狭めてしまっていただけなんですけど。。

そんな中で存在は知っていたけど、聴いたことなかった田我流のソロ作品を聴いてみたら、前出のつまらない自分の中のこだわりが、ホントどうでもいいなと気付かされまして、もっと早く聴いとけばよかったなあなんて思ったりしちゃって。。

んで、田我流のソロ→stillichimiya→田我流とカイザーソゼ(←イマココ)っていう状態なんす。

こんなに好きな音楽の幅が広がるなんて、10代の頃の自分なら信じられないだろうなあ。1つのジャンル一筋ってのも全然良いことだし、音楽じゃなくても追及・探求すること自体とても素晴らしいことなんですけど、齢を取って最近よく感じるのが、どんどんゆるくなっていってるといいますか、変な固定観念で縛られてたのアホみたいだなあって感じることが多いです。でもまあそういう新しい出会いや発見が楽しいからいいんですけどねw

前置き長くなりましたけど、この作品は田我流のソロ曲やEVISBEATSとの”ゆれる”(←この曲聴いたことがきっかけで田我流にドハマリしたんです)のバンドアレンジバージョンで録り直した曲と新曲の計9曲入りの1stアルバムなんですけど、(特に4、5曲目が)聴いてて気持ちのいい曲で、いろいろとクソみたいなことが起きる仕事から解放された日曜日(休日)の午後に部屋でまったりしながら聴くとたまんないですねえコレ。下に貼ってる”アレかも、、”て曲がツボ過ぎてこの音源買ってから毎日聴いてます。ああ、最近忙しくて連絡取ってなかったあの子に会いたいなあ。。

音楽的なコメントしてないけどこの辺で終わりにします。でわでわ




大分のポストパンク/ニューウェイヴバンドの初音源?の3曲入りカセットテープ。100本限定でダウンロードコード付き。ダウンロードすると収録曲3曲のalternative masterバージョンも聴けるので実質6曲入りです。

あまり情報は無いのですが、2008年結成で元々は70'sパンク(BuzzcocksとかWireとか)のコピーなどから始めたらしく、その影響も残しつつ現スタイルに移行していったのでしょうか??

ドラムの無機質なリズムに乗っかるギターとベース、単調な曲なんだけどなんだかクセになる。てか、この手のニューウェイヴスタイルのバンドに弱いんですよねぼく。聴いていて「80年代のバンドじゃないのコレ?」という錯覚すら覚えました。

打ち込みや電子ドラム・シンセを導入したりしてもっとテクノポップ寄りになっていったら面白そう。カセットテープというフォーマットがとても良く似合う音源です。





先日遊びに行ったライヴ会場でデッドストックとして発掘されたCDが売られているのを見かけて書きたくなりました。

仙台のNAViGATiONSと秋田のTHE BUMPiESによる11曲入りスプリットCD。2009年リリース(たぶん)

コレ、いつどこで買ったんだろう?たぶん震災後にUNK DISTROで購入したのかと思います。で、恐らく入手した頃には両バンドとも活動していなかったと思われます。

購入時期は東京在住でしたので、NAViGATiONSに関してはこのCD入手するまで存在すら知りませんでした。THE BUMPiESも名前はどこかで見かけた程度でしたけど。。

東北にもこういうバンド存在してたんだなあと、このCDを聴くと購入当時の記憶がよみがえります。

で、現在宮城に戻ってきてずっと感じているのが、ポップなバンド少ないなあということ。東北に存在していない訳ではないのでしょうけど、やっぱり関東や西日本からポップなバンドがどんどん出てきてるのでそれらには敵わない。

外から見ても内から見ても仙台という街はハードコアというイメージがどうしてもあるんですよね(好きなバンドも多いのでハードコア自体は否定しません)。

今活動してないっぽいですけど、theSecondBagsも結局一度だけ観れたライヴはSonic Surf City来日時の東京で観たっきりだし、県内でそういうバンドに触れられる機会が少な過ぎる。。

でも、先日遊びに行ったライヴでひさしぶりに観れたThe Checkmatesは良かったなあ。前回観た時から半分以上のメンバーが変わってたり、ライヴ当日はフルメンバーじゃなかったみたいだけど、唯一知ってる県内ポップパンクバンドなので応援したい。

ぼくはバンドマンでもレコ屋でもディストロやってる訳でもイベント企画するような人でもないので、現状を変える能力は持ち合わせていないのですが、ココ最近思ったことをなんとなく書きだしてみました。

この記事のタイトルにもなってるスプリットCDはご存知Waterslide Recordsや県内のディストロさんなどで格安で販売している様子ですので、かつて存在した東北ポップパンクバンドが気になる方はぜひ購入してみてください。国内ポップパンク、昔のPOP BALL周辺とか好きならオススメです。

前のバンドとサウンドスタイルは変われど現在も(JACK NICHOLSONSやDESPERDICIOなどで)バンド活動している方もいらっしゃるみたいですし、そちらのバンドも追いかけていきたいですね。過去のことばっかり言っててもしょうがない。

あと、THE BUMPiESのメンバーだった方が現在やってるバンドが今度仙台でライヴするみたいなので楽しみです。でわでわ




現行スリーコードポップパンクバンドの中でも頭2~3つくらい抜きん出てる日米ポップパンクバンドによるスプリット7"、Waterslide RecordsとEccentric Pop Recordsの共同リリース。ジャケのイラストのカラーは複数あるみたいです。ダウンロードコード付き(ぼくのも付いてたw)

出るって知って聴く前から内容的にすげーだろーなあってのはある程度予想してましたけど、実際聴いたらやっぱすげー!!

こういう日米バンドによるスプリットでは海外のバンドは既存の曲収録だったりすることが多くてガッカリなんてパターンもあったりするんですが、そんな心配不要の新曲&カヴァー(Ramones)収録でもう言うことないです。

そして、個人的には国産ポップパンクの雄(ぼくの中でそう呼んでるw)こと、The Nerdy Jugheadsを応援したい。前作のCDEPの時点でもScreeching Weasel~The Lillingtons~Teenage Bottlerocket~The Hextalls~Johnie 3直系のサウンドで申し分なく、他所(世界)に出しても通用するんじゃないかなんてことを書いてたんですが、たぶんこの音源でさらに知られて話題になるのも時間の問題なんじゃないかなあ。もうジャパニーズポップパンクの域を飛び越えちゃってる。




過去に一度来日もしているイタリアのポップパンクバンドThe Mangesのフロントマン、Andrea Mangesのサイドプロジェクト的バンドという扱いでいいのかな?そんなサーフポップパンクバンド、The Veteransの2曲入り7"、It's Alive RecordsとStriped Recordsの共同リリース。2015年作。

300プレスでダウンロードコード付きらしいけどぼくのには付いてなかった。。まあダウンロードコードなんていいんですけどね。Striped RecordsはAndreaのレーベルなんすね。It's Alive Recordsについては説明不要かと。

で、今作なんですが、前とメンバーが違う。たぶんですけど、Andrea以外のメンバーは固定じゃないのかも。ベース&コーラスにTeenage BubblegumsのAllyちゃん(かわいい)が参加してるだけでもその筋の人達にはたまらないんじゃないすかね。ドラムはThe Ponchesの人っぽいです。

A面のRocket SummerというタイトルからThe Mangesよろしくな高速8ビートな曲を勝手に期待してたんですが、落ち着いたミッドテンポな曲でした。まあそれでもカッコイイんですけどね。

でも、この音源に関してはB面に尽きるんす!G0-Go'sのThe Whole World Lost It's Headのカヴァーなんですけど、前述のAllyちゃん(かわいい)のコーラスがめちゃくちゃ効いてるんすよね!!速さ的にもThe Mangesよろしくな8ビートでファン的にはこういうのを待ってたんだよなあ。つーか、コレTeenage Bubblegumsでカヴァーした方がよかったんじゃね?ってなりましたw 2曲じゃ物足りないんでフルアルバムが待ち遠しいっす。



スパニッシュパンクバンドPortadores del Tinga Tingaの3日間のショートジャパンツアーが明日から始まるとのことです。僕は土曜日の仙台のライヴに現れる予定であります。

このバンド、存在はなんとなく知ってて気にはなってましたが音源は持っておりませんでした。しかし、先日のク○ニズ(今更伏字w)LAST GIGSの会場でお世話になってるモスラ汁レコーズさんから家庭内で量産したカセットテープをいただきまして聴くことができました(bandcampでも聴けるけど、やっぱりモノが欲しいですやん)

この記事の最初にbandcamp貼ってあるのでそこからも聴けます(Free Downloadだけど解凍に失敗するっぽいです。。)

当Blog目線ではショボポップパンク、Los Nikisなんかと通ずるとこあるんじゃないかなあなんて感じましたけど、感じ方は人それぞれでいいんす。

当日、最後まで観れる気がしないですけど(家が遠いんす。。)、明後日のライヴを楽しみに明日の仕事を頑張りたいです。

最後にBUBBLE AND SQUEAK ZINEも持ち歩いていますので、欲しいゾ~という方が居りましたら事前に連絡か会場内で声かけてください。最後にクソほど話題になっていない田んぼのカラス除けを2、3枚持って行きますので、コチラも希望者が居りましたらお渡しいたします。もう作るのコレで終わりします。。余ったらその辺の田んぼに置いて帰ります。


最近何だか音楽を聴くことがあまり楽しめないです。。新しいのチェックする気も起こらないという状況で、古いのばかり聴いたり、パンク以外の音楽聴いたりしてます。

音楽自体は通勤などの移動時に常に聴いている状態ではあるのですが、集中して聴く事ができない。。心理的に落ち着けない状態なんですかね?

レコ屋に行ったりはしてますが、やっぱり地方なのでめちゃくちゃ欲しいというようなモノに出会える確率はほぼ皆無(そもそもレコ屋少ないし。。)ネットで探す気も起きない(コレに関してはディストロさんから直で購入する機会が増えたことが関係してるかもです)

あと、コレ重要なことなんですが、記事書くために音源買うようなことはしていないつもりでしたが、そうなりつつあるような気もしてきたので、こりゃあイカンなあと思いました。

だから何なの?っつー話ですけどね。Blog辞めたり休む宣言でもないです。なんとなく近状的なアレです。明日には気が変わってるかもしれないし。なんとなく今だけ気が滅入ってるだけかもです。


昨日、ひさしぶりにのぞいて見たレコード市でジャケ買いしたら、Cyndi LauperがやってたバンドだったBlue Angelの唯一のアルバム。1980年作。

このレコードはレコ市のスペースの壁に貼ってありまして、真っ先にジャケに惹かれて、あと「Blue Angelってあの日本のロカビリーの?アナログ出してたの?」と思い、手に取って裏ジャケ見たらシンディ・ローパー居るし!?ってことで買わない理由は無いなあと言う訳でレジに持って行ったら、店の方曰く、「パワーポップ好きなら気に入ると思いますよ」っていうね、買わざるを得ない状況でした。てか、元々ジャケ買いするつもりだったし!!

このバンド全然売れなかったみたいで、サウンド的にはネオロカって言うんですかね?あの時代のアメリカには合わなかったのかなあなんて想像したりしちゃいます。悪くはないんだけど、正直そんなに良くもない。個人的にはパワーポップ目線で聴くと好きですねコレ。サックスや鍵盤が入ってるのが良いです。

シンディ・ローパーはこのバンド解散後、ソロ歌手としてブレイクするのはぼくが語るまでもないですが、こんな下積み時代があったんですねえ。遅咲きなのは知ってましたが、こういうバンドやってたのは知りませんでした。結局何が言いたいかと言いますと、やっぱりレコ堀楽しいなあっつーことなんすよね。コレが言いたかっただけっす。でわでわ






最早、以前やっていたバンドについては説明不要。みんなのUKメロディックギターヒーローこと、アンディー・バーナードが現在在籍しているバンド、Headsparksの2ndCD。リリースは前作同様Fixing A Holeからで10曲入り、2016年作。

前作もすごく良かったけど、軽く前作を超えていて30オーバーのおじさん達は大歓喜でしょコレ!!完全にあの頃のUKメロディックサウンド。ん?これまでにアンディーがやってきたバンドで2枚目のフルレングスが出るのってHeadsparksが初なんじゃないの??

歌詞わからないからアレなんですけど、メロディーだけで泣けてきますわあ。今みたいな梅雨の時期に聴きたいしっとりメロディックパンク、心に沁みますね。。


2年前のSSC来日前に投稿したサーフポップパンク特集記事があるんですけど、この記事は季節に関係なくほぼ1年中アクセスされ続けてまして、こんな弱小Blogでも誰かの役にたっているのかな?なんて錯覚しちゃってまた余計なモノを作っちゃいました。

はい、知る人ぞ知る田んぼのカラス除け(MIXCD)です。その例の記事をテーマに夏っぽい曲をふんだんに盛り込んだ(一部、夏関係なくね?的なぼくのゴリ押し曲もありますが)コンピCDを作りました。ベタな曲のみでレアなやつとか入ってないです。

手渡しでも郵送でも可です。社会復帰したばかりだけど、いつも通り送料無料でアレするんで欲しいゾ~て方はのりピー語(ラリってれば尚可)でご連絡くだされば対応いたします(普通に連絡くださいw)

既にある程度数作ってありまして無くなったら終了となります(たぶん無くなんないと思うけど)。でも、こういうのは遠慮してたら終わっちゃってたとかあるかもなのでお気軽にどぞー。

あと、現在配布中のBUBBLE AND SQUEAK ZINEと一緒に手渡しOR郵送でもおkっす!でわでわ


夏っすねー、東北は梅雨入りしたのか知らないんですけど、梅雨より先に夏が来ちゃったみたいな日が多いです。

このBlogは約3年前に始めたのですが、(パンクを中心とした)雑食レビューBlogと謳いつつも、ポップなパンク(所謂Pop Punk,Ramonescoreみたいなのです)の記事多めというのは、お気付きの方もいらっしゃるかと思われます(誰も読んでないという説もありw)。

あと、ぼくのことを以前から知っている方々はポップパンク狂のコミュ障おじさんという認識かと思われます。

前振りが相変わらず下手なのですが、この度、POP PUNK SENSEIことHisaCさん作成のZINE(フリーペーパー)の配布をお手伝いさせていただくことになりました。内容は海外のPOP PUNK情報(一部TRALLPUNK)とかゴニョゴニョ。。
※詳しくはご本人のツイートなどを参考に(現在PC修理中でスマホでこの記事を書いてましてリンク先とか貼れなくてすみません。。)

マニアな方のみではなく、こういうジャンル気になってたけど、どれから聴いていいかわからないというヤングボーイズ&ガールズ(ヤングに限らず)もネットだけの情報ではなくてこういう紙媒体から情報を得て(後戻り出来ない)新しい世界を切り開いてみてもいいんじゃないかなあって個人的に思います。

配布は宮城県内で手渡し出来る方のみとなります。ぼくは平日はだいたい仙台に居ります(たぶん)ので、Twitterとかメールとかでご連絡いただければ伺える範囲で配布させていただきます。常にZINEを持ち歩くようにしますので、何かしらのライヴ会場でお会いする時も配布出来ればとも考えております。実はPOP PUNK好きなんですという隠れファンをどんどんあぶり出していけたらなあと思っとります。

最後に全く面識のない私に快くZINEを送っていただいたHisaCさんに感謝申し上げます。

でわでわ
ココ最近PCが不調でOSリカバリーして中身まっさらにしてバックアップとっていたモノを入れ直したりしている途中で、この記事はスマホから投稿しようとしとります。

しかしOSリカバリーすれば直ると思っていた障害は直らず、コレは修理に出さなきゃダメかなあ。。

PC使えないと出来ない作業が多くてやりたいことが進まずうずうず。。

お金は無いけど、時間だけはありまして、こういう時に限って探し求めていた音源とかいろいろ見つけてしまってうずうず。。

検索しなきゃいいんですけど、いつもの癖でいろいろ見ちゃうんですよね。。

頭の中でこれからやってみたいことがどんどん浮かんできていて、それを実行するにはPCやちょっとのお金などが必要なのに今どっちも使えないっていうね。。

前の仕事を退職(クビじゃないですよ)して2ヶ月ちょっと経ちまして、そろそろいろいろとアレで、このままでは日常生活もままならない。参ったなあ。。

お金はあるに越したことはないけど、大金持ちじゃなくてもいいので、お金に困らない程度の暮らしがしたいです。そして出来れば可愛い彼女と猫と暮らせたら最高なのになあ。

うだうだ言っててもしょうがないし、下を向いて歩いていてもお金が落ちている訳ではないし、上を向いて歩いていてもお金が降ってくる訳でもないし、まっすぐ前を向いて歩いて行こうと思います。でわでわ


先日書いたGrampus Eight絡みでいつか書こうと思っていたのがこのリバプールのショボメロディックパンクバンドTokyo Adventures。

この音源はTokyo Adventuresの音源の中でも入手困難な3枚のCDR音源を1枚にまとめた17曲入りの編集盤で、2008年にFixing A Holeからリリースされました。個人的にはFixing A Holeリリースの中でもベストリリースかなあ(トップ3には必ず入る!)。

このバンドを語る際に必ず引き合いに出されるのがweezerかと思うんですが、時折weezerを超えてくるメロディーも見受けられます(異論は認める)。コレ以上のこのバンドへの評価は無いと思う。

後は聴いてみてもらってどう思われようが、ぼくがこのバンドを好きであり続けることには変わりないですし、まだ入手出来ていない音源を探し求めていくだけです(もしも自分にコミュ力(英語力)や資金があれば、ディスコグラフィ盤リリースしたいと思うくらい好き)。

知名度が低くとも良いバンドは世界中に存在するし、こういうバンドを積極的にリリースしてくれるレーベルが日本に多いのはホント素晴らしいことですね(イマイチ知名度が低いのは検索で引っかかりにくいバンド名にも原因があるのかも。。)。

Tokyo Adventuresの音源はこの音源以外廃盤で、この編集盤もこの記事を書いている今現在ではレーベル以外でも在庫があるところは簡単に見つけることが出来ました。Amazonでも買えたりしますので、入手困難になる前に是非入手してもらいたいです。







イタリアのガールヴォーカルメロディックパンク・ポップパンクバンド、All Fall Downのデビュー盤、5曲入りのプロコピーCDR音源。Lonely Raven RecordsLet's Goat Recordsの共同リリースでMonster Zeroが流通で関わってるっぽいです。

WSさんのレビューにある「スピード感のあるCigaretteman」以上の言葉が見つからないです。で、即購入した訳ですよ。お金無いのにね。。

ベースヴォーカルの女の子(カワイイ)どこかで見覚えがあるとなあ思ったら、どうやらこのバンドはイタリアのポップパンクバンドKill That Girl関連のバンドみたいですね(ギターも恐らく同じ人)。全然コッチの方がいいです。

曲によってはメロコアキッズ(死語)にもウケそうな気もします。今後が楽しみ!


バンド名はあのJリーグチームから拝借したと思われるUKのエモメロディックパンクバンド、Grampus Eightの1stアルバム11曲入り。2001年Complicity RecordsからのリリースでフォーマットはCDオンリー。Complicity RecordsはBeezewaxなどもリリースしていたみたいですが、初めて知りました。

この音源、長年ずっと探し求めておりまして、特にレア盤で高い代物ではないのですが、何故か出会えず再発でもしない限り無理かなあなんて諦めかけていたのですが、ふとある時にググったら某所であっさり見つかって本日入手出来まして、その興奮が冷めない内にココで書いちゃおうと!

この音源時のGrampus EightのメンバーにはTokyo Adentures(編集盤CDがFixing A Holeさんからリリースされており、当Blog的にオススメの超絶名盤です)のギターヴォーカルでもあるTony Keenanが在籍しており、このCDを聴いた時、Tokyo Adentures(後にこのバンドについても当Blogで触れたいと思います)好きのぼくとしてはコーラスの声を聴いて興奮せずにはいられませんでした。サウンド的にも少しパンク度高めのTokyo Adentures(後日触れますね)といった感じで申し分なし!安心安定の俺得サウンド。

エモメロディックとココでは表記してみましたが、曲によってはエモーショナルで90's USエモ好きには好物かと。所々メロディックと言ってもスピード感はほぼ無し、でもUKバンド独特の哀愁感は溢れている。捉え方によってはインディーロック寄りの部分も見え隠れしてたりするんですが、この音源試聴出来るところが恐らく存在しないし、iTunesなどで配信販売もされていないので、実際聴いたことがない人が初めて聴いてどういう感想が出るのか他の人の意見も聞いてみたいです。

この音源以外には同郷のDinaとのスプリットCDと単独7"が1枚存在するみたいなのですが、未だに出会ったことないなあ。。いつかディスコグラフィ盤発売してほしいダントツナンバーワンバンドです(個人的に)。

と本来ならココでこの記事終了なのですが、去年だったかな?bandcampでいろいろ漁っていましたら、とっくに解散してもう存在していないと思われていたGrampus Eightの2014年発表?の新音源が存在しまして、ドラムが初期Grampus Eight脱退後、Three Minute MarginやFlamingo 50(ではギターヴォーカル)で活動していたLouise Hanman嬢がドラムヴォーカルとしてGrampus Eightに復帰しているんですよ!!

サウンド面では1stのエモさがほとんど抜けてパワーポップ要素&シンセ、そして女性コーラスが追加され、まるでTokyo Adentures(絶対にいつか記事書きますから!)の延長線上のような、コレまた俺得サウンド!!!weezer~ナードマグネットのような現行パワーポップファンもコレ好きなんじゃないかなあ。

この音源ですが、name your price(価格はコチラで決めていい投げ銭方式)で恐らくbandcampでの配信のみ(たぶん)。こんなに良い音源ならフィジカルリリースしてくれそうなレーベルいっぱいあると思うのですが、知られていないだけなのですかね?埋もれさせておくには勿体なさ過ぎます。。


いよいよ明日です!!クンニズレコ発&ラストライヴ!!!この企画の為にいろいろと制作のお手伝いをさせていただきました。

県内バンド勢も豪華ですが、青森のFATMAN SEMINARも観れちゃうなんて!?しかもこのお値段!! ディストロ出店もいっぱい予定しているみたいで、広島からFIXING A HOLEさんがいらっしゃるとのことで現在無職マンのぼくにはつらい状況ですが(なんだかんだで欲しいモノあったら我慢出来る気がしないw)、非常に楽しみです!!!



最近の生きる目的はこのナードアルバムのフルアルバムの発売でした。大袈裟にも聞こえるかもしれませんが、結構マジで待望の音源。早くも今年の上半期のベストディスクはコレで決まり!!

今年は何故かあまり音源(特に新譜)を買う意欲が湧かなくて、あれ?音楽嫌いになっちゃったかな?って疑問を抱いちゃうくらいモヤモヤしてたんです。 。

でも、とある時にYouTubeでこのバンドのMVを観てたらそんなモヤモヤもかき消されちゃいました。

以前からなんとなくバンド名はどこか見たり、耳にしたりはしていたのですが、実際の音は聴いたことなくて、YouTubeでMVを観たら一発でやられました。

で、音源買おうと思ったらもう既にSOLD OUTっていう状態で。。

でも、フルアルバムが出るっていうのはその時もう決まっていまして、だから出るのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。

昨日実際に音源を入手して聴いたらもう完全に虜っつー訳で!日本語パワーポップバンドってワードは解釈の仕方によって否定的な意見もあるとかないとかみたいですけど、グッドメロディーであるのは間違いないし、ジャンル関係なく、パワーポップファンもインディーロックファンもJ-POPファンまでにも自信を持ってオススメ出来る作品ですよコレ。

ジャケのブルーがweezerを意識してるのもそうだけど、ギターヴォーカルの人がメガネなのは偶然ではなく必然なんだろうな。

あと、weezerってぼくはパワーポップだけではなく、エモ的な捉え方もしていて、ナードマグネットはweezerのパワーポップ要素はもちろんなんだけど、エモ要素も受け継いでるような気がしていて、、、

例え下手なのはいつものことで申し訳ないんですが、The Get Up Kidsとかも通過していないとこのようなサウンドスタイルにはならないんじゃないかな?みたいなことをナードマグネットを初めて聴いた時に感じました。

普段ココで書くような時は誰かにオススメっていうよりは、自分だけでも知っていればいいかな程度で記録ついでに文章を書いていましたが、このバンド・この音源に関してはより多くの人というか、コアな音楽ファンではないような人にも知ってもらいたいと思いました。好きな女の子にも聴かせてあげたりしたいね。





だいぶご無沙汰しとりました。約3カ月ぶりのBlog更新です。一応生きてます。。
いろいろ書きたいなあと頭の中では考えつつも、ダラダラとサボり続けていたらこんなに間が空いてしまいました。思っていても行動できないのは言い訳でしかないですなあ。。
何も書かないならこのBlog自体辞めちまおうかとも思いましたが、徐々にでも更新頻度を上げていければなあと思っとります。まあ今回の記事はリハビリみたいなもんです。

で、今回はBOØWYの1stアルバム、MORALです。何故BOØWY?自分の中でBOØWYブームだからですw

僕自身はBOØWY世代でもないですし(存在を知った頃には既にバンドは解散していた)、中学の時に友達からもらったライヴ音源のテープでしか聴いたことなくて、全然興味のない音楽を聴いてみよう&何となく聴いたらハマったっていうだけです。

きっかけはですね、僕はラジオっ子って言うほどではないですけど、ラジオを聴くのが好きなんですよ。で、ナイナイのANNに関しては中学高校時代からのヘビーリスナーで、20代の頃は全然聴いてなかったけど、ココ数年でまた聴き始めていて、でも流石に毎回リアルタイムでは聴けないので、ネット上でアップロードされてるモノを仕事後とかに一人で部屋で聴いてゲラゲラ笑ってるっていうのが僕の日常でした(完全にヤバい奴だなコレ。。)

ナイナイのANNはもう終わっていて、現在はナイナイ岡村隆史のANNという形で放送されているんですけど、去年のとある回で、岡村さんが歌うCOMPLEXの「恋をとめないで」がラジオで流れたんですね。それを聴いていて「普通にカッコイイなこの曲!」って思ったんです。

COMPLEXもリアルタイムでは聴いていなくてちゃんと聴いてみようと、そこで思ったのが始まりで、「アレ?この曲、捉え方によってはパワーポップじゃね?」 ってなったんです(異論は認めますw)。で、んじゃBOØWYもちゃんと最初から聴いてみようと思った訳ですよ。

ギターの感じとかシンセの使い方がPsychotic Youthを彷彿させるパワーポップサウンドでしょコレは!!(異論は認める!!!)


前置きが長くなりましたが今回はBOØWYです。1982年リリースの1stアルバムがこのMORAL。感想を一言で語るとニューウェイヴ。ロックじゃなくニューウェイヴという言葉が似合う。

また、この時期はメンバーが6人でサックス担当のメンバーが在籍しており、サックス入りの曲はNeon Heartsなんかを彷彿とさせます(この例えは無理矢理過ぎるなあ。。)

時代的にも80年代に突入して徐々にパンクロックが衰退していった後の時期っていう時代背景もあってこういうサウンドや売り出し方になったのかな?あくまでも想像ですが。

BOØWYってV系の走りなんじゃないの?(V系というよりデヴィッド・ボウイとかのアレですかね)っていう勝手な先入観もあって今までスルーしてきたけど、「アレ?いいじゃんコレ!」というのがこのアルバムを聴いた後の率直な感想でした。

(ちゃんとした)BOØWYファン的には3rd以降?くらいのサウンドが好みのような気もしますが、個人的にはBOØWYのスタジオアルバムの中ではこのアルバムが一番好みでした。ヒムロックという人は最初から完成された人だったんだなあ。歌うめえな!!あと、このアルバムに限らず全体として歌謡曲っぽさがあるとこも良かったです。勝手な偏見による聴かず嫌いはイカンですね。。

YouTubeに上がってるこのアルバム以前のいろんなデモ曲はもっとカッコよかったので、良かったやつを適当に貼っておきます。でわでわ




 

画像上がオリジナル盤で1998年にWolverine Recordsからリリースの13曲入り。 画像中が2000年にBOMP!からの再発盤でライヴ音源5曲追加収録の18曲入り。画像下がTarget Earth Recordsから2005年にリリースされた国内盤21曲入り。フォーマットは全てCDオンリー(たぶん)

初期の音源以外は全てマストなPsychotic Youthの解散前のラストアルバムがコチラ。僕がPsychotic Youthを聴き始めたのはこのアルバムからでした。

当時はまだ、パワーポップとかよくわからずに聴いてましたが、とにかくカッコイイなあというのが最初の印象でした。で、この音源以前の音源も集めていってこの手の音楽にドハマりしていくことに。。思い出深い1枚です。

そして、このアルバム収録曲もベスト盤に収録されていない良い曲がてんこ盛りなんです。Psychotic Youthの音源はほとんど廃盤ですが、このアルバムは国内レーベルからもリリースされているので、まだ新品で入手可能です(Target Earth Recordsにはホント頭が下がります)。 Stereoidsはオリジナル盤しか持っていないのでいつか買おうと思います。中でもTonightはPsychotic Youth屈指の名曲だと(個人的に)思います。 マスト!!





Psychotic YouthのJorgen Westmanの未発表曲?Banana Erectorsに提供した曲?その辺イマイチわからないのですが、Psychotic Youthの曲をBanana Erectorsが演奏し歌っているという代物がコレ!!

2000年にSympathy Recordsからリリースの2曲入り7''。コチラも去年買いました。てか、存在すら知りませんでした。。

上記画像の通り、コーラスや演奏でもPsychotic Youthのメンバーも関わっています。Jorgen Westman作の曲はA面のYou Got That Uh Uhのみなのですが、サイコチック節満載のキラーチューンとなっております!!やっぱり良い曲書くなあ。

Psychotic Youth日本ツアーの広島編ではex-Banana ErectorsなClockcornerというバンドも出るらしいのですが、むむむ。。この曲やるのかなあ?観たいなあ。



Psychotic Youthの1999年6月24日のスウェーデンでのラストライヴを収めた4曲入り7''。2000年にイタリアのGonna Pukeからリリースされましたが、僕は去年買いました。ずーっと買おう買おうと思っていたのが先延ばしになっていたのですが、Psychotic Youth来日決まったしそろそろ買おうかなあみたいな感じでようやくゲット。と言う訳で今でも探せば見つかると思われます。

収録曲はNice Girls、Somebody Should Have Told Me About That Girl、MTV、Hotwire My Heartの4曲。 Nice Girls以外はベスト盤未収録曲ですし、ライヴバージョンですし、コレも押さえておきたい1枚かと。

あと、Alive on the Midnight Sunというライヴ盤CDも出ておりますので、そちらと合わせて入手しておくと来日の予習も出来るかと思われます。そのライヴ盤CDはTarget Earthさんという国内レーベルから出ているというのは説明不要ですよね。

今年2月に来日&去年ベスト盤リリースのPsychotic Youth、僕もどこかしらの会場に観に行く予定であります(あくまでもまだ予定ですが。。)。そんなPsychotic Youthのベスト盤以外の音源でベスト盤に収録されていない音源を掘り下げていこうかなあと。

まずはコレ、1996年にWolverine Recordsからリリース。もうすぐ来日するPsychotic YouthとアメリカはオレゴンのサーフロックバンドSurf TrioのスプリットCD。お互い7曲ずつ収録の全14曲入り。フォーマットはCDオンリー。

このCD、10年以上前に買った記憶はあるのですが、 Surf Trioに関しては全く聴いた記憶がありません。良からず悪からずなサーフサウンド、Surf Trioというバンド名なのに写真には4人写っているというね。。パンク的な要素もありませんし、ココでは触れません。

で、 Psychotic Youthなのですが、捨て曲無しでベスト盤と被り曲も無し!!という最高チックユースなんです(すみません。。)

ベスト盤収録曲も素晴らしい曲ばかりなのですが、このCDに収録されている曲もサイコチック節満載ですのでゼヒ手に入れてほしい1枚です。Living By NumbersはNew Musikのカヴァーってことを数年前に知りました。。




あけましておめでとうございます。こんなサボりがち弱小Blogですが、今年もよろしくお願いします。

新年一発目の投稿はこれまでもたまにやっていた本のレヴューです(レヴューて程の文章力はありませんが。。)

1年ちょっと前に『何故わたしは恋人のCD棚を端から聴き、レビューするようになったのか漫画』という同人誌のことについての記事を書いたのですが、その同人誌を全部描き直し、大幅に加筆修正した本が、本日1月7日に発売するんですね。

で、なんで発売直前の本の感想を書けるのかと言いますと、1年ちょっと前に当Blogに投稿した同人誌版の感想記事の中の一文を今日発売の本の方で掲載していただいてまして、去年の年末に一足先に読ませていただくことが出来たのです。あ、同人誌版の感想記事はコチラ

こういう本をいただくことを『献本』 というそうです。でも、送られた側が使う言葉ではないそうです(今ググって知りました)。二度とないでしょうねこんなこと。

この本が出ることを知った頃に作者のとあるアラ子さんに『Blogの文章使っていいですよー』て適当な感じで伝えたのですが、実際本になったモノを見て、とにかくビックリしました。同人誌ではなく商業出版される本に自分が書いた文章が載るなんてね。

あ、いつも通りのグダグダな文章で今のところ全くレヴュー的なこと一切書いてませんね。。昨年までの僕ならココで、でわでわとか書いて終わらせるんでしょうけど、今年はちゃんとするのが目標なのでもう少しお付き合いください。

ただ、本の内容書くのはこれから読むかもしれない方に対してどうだろう?てのがあるし、うーむ。。でわでわ。。。まだだ、まだ終わらんよ!!

本を読んで思ったのが、自分が感じたことを漫画という形で作品として発表出来ることの凄さといいますか、行動力?表現力?みたいなのはやっぱり凄いなあと同人誌版の頃からずっと思っていました。しっかりと『表現する側』の人になってますね。あと、コミュ力ハンパない。

あと、作者の性格悪いけど、どこか憎めない感じも好きです。ネット上で批判されてもめげない強さや図太さは凄いなあ。多少人気が出れば批判する人も出てくることはよくありますが、ハート強過ぎだよとあるアラ子さん。エゴサっぷりハンパない。

決して上手くは無い画のタッチ(褒めてます!)もなんか引き込まれるとこがあります。 作者さんはきっと可愛くておしゃれさんなんだろうな。同人誌版と比べるととても読みやすい。あと、作中で名言が何気に多い。やっぱ表現力ハンパない。

そんなこんなで感想もグダグダですが、機会があればぜひ手に取ってみてください。 実写化とかしたら面白いのになあ。

最後に、もし、本が売れて有名になっても『うんいち ~運命の一枚をさがせ~』は続けて行ってほしいです。 でわでわ