イタリアのベテランラモーンパンクバンド、The MangesのAndrea Manges率いるThe Veteransの10曲入り1stアルバム。2008年、It's Alive Recordsリリース。フォーマットはCDとLPあるけどジャケットが違うよ。

コレの次のアルバムからはAndrea Manges And The Veterans名義になるけど、この時はThe Veterans名義でした。

硬派な印象のラモーンパンクThe Mangesにサーフ色を足した激熱ポップパンクチューン満載で、とてもサイドプロジェクトとは思えないすごいクオリティーです。ぼくにとってはサーフポップパンクのマスターピース的1枚。夏になると絶対聴きますね(正直、The MangesよりThe Veteransの1stの方が好きw)

サイドプロジェクト的バンドなのでAndrea以外のメンバーは固定ではないみたいなんですけど、このアルバム時のメンバーはSupermarketというバンド(調べたけどよくわからない)のメンバーで構成されているみたいです。他にゲストでSurfin' Lungs, Popsters(懐かしい!)のメンバーや当時The LeftoversだったKurt Bakerも参加してます。

Surfin' Lungs(1曲), The Beach Boys(2曲)のカヴァー含む、捨て曲無しのアルバム。カヴァーもいいけど、Dance, Darling, Dance、コレに尽きます。確か発売前にMyspace上でDance, Darling, Danceだけ試聴出来て、聴いて鳥肌立ったの覚えてます。


 

ポップパンクというよりはインディーロック寄りでサウンド面の方向性は違うけど、The UnlovablesのCrush Boyfriend Heartbreakと並ぶくらいに好きなアルバムがCandy Heartsのこのアルバム。ほぼ年中聴いてます。

2014年、Bridge Nine Recordsリリース。11曲入り。フォーマットはCD/LP。プロデュースはNew Found Gloryの人なんだって(よく知らない)

ポップパンク・インディーロック好き~メロディック・ギターポップ好きにまでも響きそう。メジャーレーベルから出ていてもおかしくないと思う。特にA面の流れが最高です。レコードで聴くとき、ついA面ばかりリピートしてしまいます。

バンドはこの後、同レーベルから1枚EPを出して消滅?現在はギターヴォーカルのMarielちゃんがBest Exという個人ユニットみたいな形で活動中。もうバンドサウンドではないので追いかけていないけど、たまに調べて聴いてみるとやっぱり良い声だなあと感じます。またバンド活動する時が来るといいなあ。。

というわけでThe UnlovablesのCrush Boyfriend HeartbreakとCandy HeartsのAll The Ways You Let Me Downは死ぬまで聴き続けます。この2つを超えるバンド・音源を楽しみにしながら生きていきます。



 

このバンドを知ったのは2007年リリースのミニアルバムをNat Recordsの店内で見つけた時でした。手に取った時に曲名を見たらBen Weaselという曲が入っていたのでその時点で買わない理由はないですよね。

で、この記事では2009年リリース1stアルバムについて書きます。Rumble Recordsリリースで13曲入り。CDオンリー。この記事書いてる時に初めて気付いたけどMass Giorginiプロデュース。

バンド名はスペイン語で13日の金曜日を意味するけど、音の感じでのホラー要素は感じず、歌詞はスペイン語なので内容は理解不可。。ヴォーカルの女の子(かわいい)がナース服、男性メンバーが血まみれシャツでライヴしてたりしたみたいなのでもしかするとホラー的なテーマなバンドなのかもしれない。ハロウィン的なノリ?

キュートな歌声のヴォーカルにもっさい男性メンバーが奏でるポップパンクチューンがとてもマッチしていて夏やサーフ要素も感じて良いアルバムですよね。それに母国語フリークにはたまらないスペイン語詞。


余談なのですが、ミニアルバムのM4の男性コーラス部分(おーおーおーおーおー)がディスガスっぽさがあってとても好きです。


Viernes 13は2011年にDepressing Claimトリビュート参加後、もうリリースはないみたいです。。

2010年にはオールディーズカヴァーをbandcamp上でフリーで上げてます。




みんな大好きAllyちゃん所属のイタリアン男女混声ラモーンパンクバンド、すでに4枚アルバム出てますが、ぼくが推すのはこの2008年リリースの1stアルバム。イタリアのMaking Believe RecordsリリースでCDオンリー。バンド的には黒歴史なのか?bandcamp上にはこの音源が存在しない。。 

コレはリリース当時聴きまくったなあ。当時まだ全盛期だったMyspaceでアルバム良かったよ!とメッセージ送っちゃうくらいでしたw

ハッキリ言って音はショボいんですけど、絶妙なショボさ?コレを真似しようと思ってもこの感じ出すのってなかなか難しいと思う。

いつまでもこのままでいてくれと思っていたが、2ndからMonster Zeroに移籍して、Andrea Mangesプロデュースで大化けします。。

それはそれでいいんですけどね。オーバープロデュースのような気もします。。いいんですけどね(しつこい)






The Sweetheartsのフルレングスとしては3枚目になるのかな?2018年にリリース、11曲入り。フォーマットはCD/LP

ぼくはこの作品でこのバンドの存在を知りました。CDを買った決め手はEccentric PopリリースとSonic Iguana録音だったからでした。所謂レーベル買いですね。試聴した感じも声質が好みでした。

しかし、WSさんのページに書いてある通りキラートラックがない。。今後化ける可能性に期待したいですね。とりあえずピザとビールはほどほどにした方がいい。。





メロディックパンクやポップパンク好きの中には一定数居るとされるガールズヴォーカルバンド好きな人達。ぼくもその中の1人であります。きっかけは人それぞれあると思いますが、ぼくの場合はパンクを聴き始めた10代で出会ったCigarettemanの存在が大きいです。

そこからいろいろ国外のバンドも聴いていくことになっていくのは必然で、そんな中2005年にThe Unlovablesの1stアルバム、Crush Boyfriend Heartbreakがリリースされます。The Unlovablesの存在を知ったのはWimpy'sの方が当時やっていたディストロ(Allstar Recordsという名前だったような?)でした。

そのディストロページ内にmp3でI've Cried 4 U, If You Were Here, Doot Da Dootが試聴できるようになっていて、聴いた時の衝撃は未だに忘れません。CDを即オーダーしましたが、CDが届くまでの数日間にダウンロードしたmp3の3曲を当時持ってたmp3も再生できるCDウォークマンで聴きまくったなあ。。

そして、2021年現在、The UnlovablesのCrush Boyfriend Heartbreakを超える音源が未だ存在していないというね(あくまでも個人的なアレですよ。。)

そこでね、ちょっとガールズバンド(1人でも女子メンバーが居れば可)の音源についてこれから少しずつ書いていこうかなあと思いました。まあ、ぼくの性格上、更新が1日後になるか1年後になるか不明なんですけどね。。

そういえば昔、ガールズメロディック・ポップパンクのMIXCDを作って配布とかやったなあ。。そういうことしちゃうくらいガールズモノが好きなんでよね(CDになにを入れたか覚えてないけど。。)

まあ、新譜をあまり買えていないので古い音源ばかりになってしまうかもですけど、思いつくまま書いてみようかなあなんて思います。

昔書いたThe UnlovablesのCrush Boyfriend Heartbreakの記事はココから読めます。あと、The Unlovablesを買ったディストロで推してた他のバンドのことも書いてたので貼っておきます。
※古い記事なので情報が間違っている点などがあるかもしれませんがご了承ください





コレをみんな待ってたよね!Piggiesの2017年の復活作以来の新譜EP?ミニアルバム?なのかな?そこはどっちでもいいか。。至極の6曲!!ジャパニーズガールズポップパンクの最高到達点!!!2021年作、今回からWaterslide Recordsリリース。

2021年まだ半年以上残ってるけど、既に今年のベストリリース候補入り当確って人が多そうw それぐらい内容が良いです(語彙力無いぜ自分w)

メンバーが1人減ったものの、それを感じさせないパワーアップした楽曲でキッズ~元キッズ(おじさん・おばさん)達がガッツポーズしてる姿が目に浮かびます。まあ、というかこうしてまだバンドが存在していることに感謝感謝ですなあ(しみじみ。。)あとはライヴ観れたらですね。。(コロナしばく!)

ぼくが曲のことは語ったり、バンドの思い出を語ったりはキモイと思われちゃうので控えておきますw CD買って聴くのが一番説得力あるもんコレ。bandcamp上では2曲のみ聴けますけど、他の4曲もすごいからね!(語彙力無いよねーw)

唯一、ぼくが語りたいことはマスタリングがとても良い仕事してるのでは?という点。すごくクリアな聴きやすい音で作品の質をグッと上げたなあと感じました。あと、アートワークも最高と言っておきたいです。

コッチはまだ梅雨入りすらしていないけど、梅雨明けしたような晴れやかな気分になりましたよw