梅雨に逆戻りしちゃったような天気が続く宮城県です。こんにちは。

まだかー、今かーってことでいよいよ15日からSonic Surf Cityの二度目のジャパンツアーが仙台から始まります。ぼくもささやかながらフライヤー制作の手伝いをさせていただきました(ブライアン&ハシケンくんありがとー!) 当日仕事だけど、クソ田舎からバーランへ駆けつけたいと思っとります。


あと、SSC来日記念としてサーフポップパンクコンピCDRを作りまして、先日の小工場さん企画の時にちょっとだけ配布させていただいたんですけど、全部無くなったみたいなので、また作りました。恐らくまた豆しぼり商店さんの隅っこに置かせてもらえると思いますので、良かったら持って帰ってください。



もうすぐ新譜リリース&来日のSonic Surf City、今回は女性コーラスメンバーを含む新譜&来日なので、前回の来日とはまた違う楽しみがありますね!あの曲とかあの曲やるのかなあ。。

そしたら今日の昼休みにこのツイート見て興奮しました!!やっぱりあの曲とかあの曲とかあの曲やるのかなあ。。
で、家に帰ってきて気付いたらSSCの女性ヴォーカル曲(コーラスも含む)だけを集めたプレイリストを作ってました。うーん、コレがライヴで観れたらヤバいな!!





女性コーラス曲も含めたらいっぱいあるので、今回のジャパンツアーの可能性は無限大だなあ∞


夏だぜサマー!!(まだ梅雨だけど)去年の今頃作って配布したサーフパンクコンピ、ほとんど感想とかなかったので好評だったのかわかりませんが、今年も作ろうかなあと思ってジャケだけ作りました。あとは選曲のみ。

気になる方がいらっしゃいましたらどこかのライヴ会場でお渡ししますのでTwitterとかでご連絡ください。今のところSSCの来日(仙台)とかに出没予定です。でわでわ


土日祝日休みの仕事最高!!来週の小工場さんの企画を観に行こうと思っております。体調とお財布次第ですけど。。Skimmerのツアーキャンセルは残念ですけど仕方ない。またそのうち来てくれるでしょう。

でもでもThe Nerdy Jugheadsが来るし、前回来仙した時行けなかったShort Straw Fateも来る。なかなか珍しい組み合わせですねコレ。あー楽しみだ。観に行けるといいなあ。The Nerdy JugheadsのTシャツ欲しいなあ。



あと、去年の今頃作って配布した(全く話題にならなかった)サーフパンクコンピの余りが少し出てきたので欲しい方居りましたら差し上げます。手渡し出来る方に限ります。今のところ上記のライヴとSSCの来日会場に現れる予定です。


神経症を患ってからなーんもできてない。やる気しない。とりあえず転職したけど仕事以外のことやれてない。治るのかなコレ?

あーつらい。。



上記写真の後ろじゃなくて前のカセットの方です。今回は。

CREATE-ACTiONSというバンドの4曲入りカセット音源。バンド名はThe Decibelsの1stからとったのかな?(上記写真後ろのレコードね)

2016年末リリースで1stプレスは即完売、一部異なる仕様で発売された2ndプレス限定100本はまだ買えるとこあるみたいです。DLコード付き。

某レコ屋さんの某SNSで知ったバンドで、その後YouTubeで「平日サロンの唄」のMV観たら欲しくなっちゃいまして、そしたら県内のレコ屋さんでも取り扱いあることを知りましてさっき買ってきました。

ラフでチープな演奏にのせたキュートで切ない日本語詞が沁みますね。。あ、4曲目の「すべてをあなたに」はThe Wondersの曲の日本語詞カヴァーです。

この前書いたギョ・ビリーズ!もそうですが、最近日本語詞のバンドばかり好んで聴いちゃいます。日本語詞だと何か、ぼーっとしながらでも自然と頭に入ってきて、聴いていてすごく心地よくなれるんですよね。

ああ、そろそろぼくもいい歳の大人(おじさん)なので、仕事帰りにフラッと寄れるような飲み屋を開拓したいです。平日サロンの唄のようなね。




PIZZA OF DEATH RECORDS内レーベルのJun Gray Recordsからリリースの名古屋のXero Fictionの2ndアルバム。

個人的な感想は思ってたよりパンク・パワーポップじゃない(悪い意味ではないです)てとこですかね。いい意味で裏切られたと言いますか、すげー進化してるなあと思いました。

普通にパンク・パワーポップみたいな路線もいいんですけど、そこにニューウェイヴ、トゥイー・ポップ要素を追加したサウンドで更にリスナーの幅が広がるんじゃないかなあ。今作は大きいレーベルからのリリースだしね。新しいJ-POPの一つの形なのかも知れないですねコレ。

Xero Fictionはガールズ・シンセ・ポップの3要素だけでも大満足なんですけど、こういう展開のアルバムもいいなあ。

個人的にはヴォーカルにエフェクトかけたAcross the universeとかたまんないです。もっとピコピコさせてテクノポップ調の曲とか今後出てきたら面白いかもなんて思ったりもしました。

You, wake up!みたいなメロディックな曲は今までのXero Fictionには見られなかった曲で、普段ピザのバンド聴いてるリスナーにもウケそうですね。

Youthfull daysのイントロはちょっとスピッツっぽくね?てなりましたw

あとは、アルバムのラストを飾るAmsterdamですなあやっぱり。1stデモ収録曲の再録で、カヴァー曲だけどコレぞXero Fictionて感じの曲でライヴで盛り上がりそう(ライヴ観たことないけど)。

あ、そうそうアルバムのレコ発ツアーで仙台にも来るそうなのでライヴ楽しみです。



全然更新していないのにロシアからいっぱいアクセス(と言う名のサイバー攻撃?たぶん。。)されてる当Blogです。こんばんは。

一応、死なない程度に生きてます。はい。

昨年秋からちょっと体調がアレでした。でもちょっとずつ体調良くなってきてる気もしますです。はい。

で、今回は最近ほとんど音源買っていない中(買えない。。)で買ったら良かったギョ・ビリーズ!でございます。写真左が1st、右が2ndです。タイトルは無いみたいです(たぶん)

ギョ・ビリーズとはWater Closet、Sprocket Wheelのシモさんを中心にHusking BeeやDiSGUSTEENSやsakerollsとかの方々も参加してるアコースティックパンクバンドで上記写真の2枚のCDを2016年にSwept Recordsからリリースしてます。

病んでるせいなのか、コレすごく癒されるというか、沁みますねえ。。パンク(というか音楽全般)聴くのちょっと嫌になってた時期なのも重なってコレぐらいのゆるい感じなら聴けるといいますか、今の自分にはちょうどいいんですよね。

てか、ぼくはスプロケで育ったと言っても過言じゃないのでこのバンドの存在を知った時点で買わざるを得ない訳なんですが、買ったらサイコーだったっつー訳です。

いろんな曲の元ネタ満載のアコースティックナンバーやカヴァーを聴くと日々の嫌なこともどうでも良くなります。

楽曲はもちろんなんですけど、スプロケ時代を彷彿とさせる誤字脱字満載の歌詞と解説もたまらないですねw

試聴できるとこないけど、スプロケmeetsザ・タイマーズでピンと来たらチェックしてみてください。でわでわ





ごぶさたしとります。(社会的)に死にかけていました。。

今回はカナダの70’s Style Punk Band、 New Town Animalsが遺した唯一のアルバムです。2001年カナダのMint Recordsからリリースの14曲入り(CD・LP両方有り)。2002年にはドイツの名門Screaming AppleからもLPでリリースされました。ぼくが所持してるのはScreaming Apple盤なのですが、上記画像とはジャケが違うので出したレーベルでジャケが違う仕様みたいですね。

70’s Styleなバンドは今ではいろいろいますけど、そういうのを聴くきっかけになったバンドがこのNew Town Animalsだったり、その時期に活動していたバンド(The Exploding Heartsとか)でした。それまではハードコアやメロディックとポップパンクくらいしか聴かなかったけど、こういうパンクロックもアリだなあと、当時を振り返ると結構大きな転機だったんじゃないかとも思えてきますね。うまいこと言えないけど、パンクロックて深いなあ。。掘れば掘るほど楽しくなって気付くとどっぷりハマっているっていうね。。

なのでそういう70’s Styleなバンド気になってるor聴いてみたい方々にはオススメの一枚であります。このバンド解散後、メンバーはThe BriefsThe Cute LepersThe Tranzmitorsでも活動していました。それらのバンドもカッコイイんですよ。The Briefsは来日観に行きましたけど、一人日本に入国できなくて急遽3ピースで演奏してましたけどw それはそれでカッコよかったです。

サウンド面は拙い文章よりも聴いた方が早いのでYouTubeとBandcamp貼っておきます。でわでわ




Observerて曲、The Stripesのカヴァーですね!この記事書いてる最中に気付きました!!

あけましておめでとうございますー!!今年も宜しくお願いいたします。

年明け一発目はきのこ帝国の去年出たメジャーセカンドアルバム、愛のゆくえであります。去年書こうと思っていたものの、やる気が出ず放置してた音源を勢いがあるうちにいろいろ書いちゃおうと今思いました(たぶんまたやる気なくなると思います。。)。

このアルバム、実はすぐはピンと来なくて文章書こうにも書けなかったというね(言い訳くさいよねー)。。前作ほどすぐハマらなかったってのが正直な感想でして、タイトル曲にもなっている愛のゆくえはバンドの初期を彷彿とさせるシューゲイズ路線で、おっ!と思ったんですけど。。でも嫌いとかではない、所謂スルメ的なやつなんじゃないの?って年明けてから気付いたんす。

あと、ぼくは佐藤さんの声が好きなんだなあって、何か聴いてると落ち着く声ってあるじゃないですか?それがこのきのこ帝国の佐藤さんなんだなあと。だから新譜出る度に聴いちゃう。

まあ、世間的にはインディーの頃の方がカッコいいじゃんて言われ続けるんでしょうけど、雰囲気は変われどやっぱり声が好き。歌っているというよりも囁きに似た印象を受ける歌声はどこか影があって、コレがきのこ帝国というバンドを聴き始めた頃からずっと変わらない第一印象。ぼくにとって聴き続けていくには充分な条件。

根暗なインディー期があってメジャーに進出したけど、今のコレはコレで根暗路線にも聴こえると思うんです。下手にポップなバンドになっちゃうよりはマシ。バンドは生き物だから進化を続けていくだけ。今はその過程なんでしょうね。進化しつつ深化もしてるそれがきのこ帝国というバンド。

この新化(深化)がセールスに結びつくかはわからないけど、音楽ファンはついてくるんじゃないかなあ、そんなバンドのそんなアルバム。