一度も更新しないうちに10月も終わりだそうです。調子の上がらないときもあるよね。寒い季節は好きなんですけどね。猫触りたい。


ハロウィンという文化すっかり定着しましたね。日本だとハロウィンというか(漫画・アニメの影響等で)仮装するということが一般の人たちにも浸透したって感じですかね。

集まってワイワイするのは縁が無いですけど、見てる分には楽しそうでいいですね。人に迷惑かけない程度ならね。

何か暗いニュースばかりで嫌になるけど、僕なりに一人でワイワイしながら過ごします。ん?

そんなことよりもHorror Sectionのアルバム出てたんですね。


界隈の人達に大人気、ピーナッズの2ndアルバム(ミニアルバム?)リリースペースが早い!すごい!うれしい!語彙力ない自分!


何の予備知識もなく初めて再生した時、間違ってユーロポップパンクのCD買っちゃったかと思いました。。リコーダーで始まる1曲目ヤバいね。The Dudoos~ユーロポップパンク路線で普通のポップパンクでは飽き足らずヨーロッパの僻地のバンドに手を出すような好事家の人達の心をもわしづかみしそうな良曲。疾走感エグい。。作品のオープニングを飾るに相応しい。


2曲目も1曲目ほどの速さは無いものの、スコスコポップパンク調で小気味いいテンポです。ガールヴォーカルが似合う歌詞が良いです。3曲目は7インチにも収録されたピーナッズらしさ溢れる1曲。4曲目は夏の終わりのこの時期に合う歌詞が沁みます。。


で、5曲目。。スッコスコポップパンクでHip Cat'sからリリースされてるバンドみたいな音。タイトルもそこから来てたりするのかなあ?6曲目、夕暮れというタイトル曲にハズレ曲なし。ラストはどうしてもおじさんおばさん世代はGoing Steadyとリンクする部分を見出してしまいそう。シャウトするとことか、壮大な感じの終わり方とか。。


総じて言えることは日本語詞なので考えずにスッと入ってくる(当たり前かw)とこや、前作でも書いたかと思うんですけど、バラエティ豊富な楽曲。男女歌えるメンバー、すごいいっぱいライヴをこなしてる様子を拝見してるので、経験が音源に出ているのかなあなんて感じました。まだまだ若いしこの先も楽しみなバンドですね。


消費税なかったら1000円ポッキリで買えるんだよなあ。ファック消費税!



先日、Screeching WeaselによるRamones(1st)とThe QueersによるRocket To RussiaのRamonesのオリジナルアルバム丸ごとカヴァー作品について書きましたけど、今回のコレはその2枚が2in1になったCDです。


1997年にCretin Recordsというとこから出ました。たぶんブートですね。。ただ、このCDがぼくのRamones丸ごとカヴァーとの最初の出会いでした。20年以上前に渋谷のユニオンの中古コーナーで買ったんですが、それ以来売ってるの見たことないです。調べてもほとんど情報無し。。もしかして珍盤?


ブートだろうが人の人生を変えることもあるっていうね。コレ買ってなきゃ他のホントのRamones丸ごとカヴァーを集めたり、ポップパンク掘ったり、Ramonesを掘り下げて聴くとかなかったかもしれないぼくにとっては重要な1枚。ぼくのルーツ。




もうあまり過去の自分の記事を見直したりすることはほとんどないんですけど、たまに調べものとかする時などに見ることがあったりして気付くのですが、記事内に貼ったBandcampやYouTubeやリンクがもう見れなくなっていることが多々あります。


自分が記事を書く際はなるべく試聴出来るものを貼ることを心がけているんですけど、BandcampやYouTubeはいつまでもあると思うなってことなんでしょうね。サブスクでもアーティストが事件起こして無くなることもあるし。まあ過去に囚われるなってことでしょうかね。


以前はYouTubeやリンクを貼り直したりもしていたこともありましたけど、もうそこまでの気力もないし、そもそもアクセスもそんなにないしw


なので、これからもゆっくりマイペースでやっていきます。ていうどうでもいいアレでした。


 


Ramonesのオリジナルアルバム丸ごとカヴァーシリーズ。Ramonesの1977年作名盤3rdアルバム、Rocket To Russiaを丸ごとカヴァーしたのはThe Queersでした。


1994年アナログでSelfless Recordsからリリース。裏ジャケには1700プレスと記載がある。盤は黒、ホワイト、ピンクヴィニールが存在するみたい(ぼくのは黒盤。。)CD盤もSelfless Recordsから名前を変えたClearview Recordsより1998年にリリースされてます。ジャケットのアートワークは当時The QueersのベースだったB-Face氏によるもの。B-Faceさん、今もいろいろアート作品制作していて、その作品は彼のインスタで見れます。


このカヴァーアルバムも本家Ramonesより先に知って聴いた作品で、ラモーンパンクにどっぷりハマるきっかけの1枚(もう1枚は前回記事で書いたウィーゼル先生)


Tommy Ramone曰く、Ramonesの1st〜3rdはサーフパンク3部作らしくて、そういう意味でもRocket To RussiaはThe Queersとの相性バッチリな作品ですよね。基本的にはアレンジ無しのシンプルなカヴァーですが、Sheena Is A Punk Rockerとかサビの歌い方変えてます。あとやっぱり全体的に速いのが魅力的。レコードならさらにピッチ上げて聴くも良し。


ポップパンクにハマるきっかけは人それぞれあると思うけど、多くの人はScreeching Weasel, The Queersの両巨頭には遅かれ早かれ出会うと思うんです。


それぞれのバンドの作品を掘っていくと前回と今回書いたRamonesのオリジナルアルバム丸ごとカヴァーシリーズにぶつかる→他のカヴァーシリーズやカヴァーしてるバンドを掘る→もちろんRamonesも掘る→世界中にそのフォロワーバンドが存在することを知る→そしてどんどん沼にハマっていく。。ここまで行くともう後戻り出来ないんすよねw




全てはこれから始まった。Ramonesのアルバム丸ごとカヴァーシリーズ。Ramonesの1stをカヴァーしたのはScreeching Weaselでした。


オリジナル盤は1993年にSelfless Recordsからアナログでリリース。上記ジャケ画像がオリジナルで、バンドロゴが赤で上下に余白があるジャケットもある。そっちはリイシュー盤らしい。ぼくが所持しているのもリイシュー盤。。盤はオリジナルもリイシューもホワイトヴィニールみたい。


Screeching Weaselがラモーンパンクの代表格として位置づけされているのはやっぱりこのカヴァーアルバムの存在が大きいと思うんです。Screeching Weasel自体そこまでラモーンしてないし。。


リリース当時の1993年のScreeching Weaselというと、WiggleAnthem For A New Tomorrowがリリースされた年でもあるし、バンドとしては全盛期ですかね。メンバー的にもBen Weasel, Jughead, Dan Panic, Danny Vapidという最強メンバーでした。その後解散して、よりラモーンパンクに特化したRiverdalesを始めるのもこのRamonesカヴァーアルバムが影響してたりするのかなあ?なんて想像したりします。


ぼくがラモーンパンクにのめりこむきっかけとなったのはこのScreeching WeaselによるカヴァーアルバムとThe QueersによるRocket To Russiaでした。本家Ramonesをちゃんと聴きだすのはその少し後の話。バンドを好きになってそのルーツを辿って本家に出会うというね。まあそういう人もいるよね。


で、このアルバムはRamonesの1stを特にアレンジなしでシンプルにカヴァーしたものだけど、本家よりスピードが速いのが良い。レコードだと更にピッチ上げて聴くのも良し。ぼくはScreeching Weaselから先に知ってしまったため、本家Ramonesをちゃんと聴いた時、「曲のスピード遅い」と感じてしまいました。。


なんとなく最近Ramonesのオリジナルアルバムを聴いていてこのカヴァーアルバムのことを思い出したのと、以前頻繁にBlog更新していた時期(そんな時期もあったんすw)に他のカヴァーアルバムの記事も書いていたのでまだ書いていない音源も記事にしてみようと思いました(ぼくの性格的に続編は数年後の可能性もあるけどw)


このカヴァーアルバム以降、The Queers, The Mr. T Experience, Beatnik Termites, ParasitesなどのそうそうたるバンドがRamonesのオリジナルアルバムのカヴァーアルバムを出してますが、ココ数年にもNew RochellesやK7sがカヴァーアルバムをリリースしているので、その辺のことも書けたらなあと思います。



あと、一応CDでもジャケとタイトル変更したものが出ています。CDだとRamonesの曲以外にEPの曲を追加した編集盤仕様となっています。1998年にLookout! Records/Panic Buttonからリリース。いまから探すならCDの方が見つけやすいでしょう。





数年前にこのアルバムのことは書いているのですが、当時はCDのみのリリースでして、今年になってアナログでリイシューされたのでまた書きます。


ニューヨークのガールヴォーカルポップパンクバンドThe Unlovablesの2005年リリースの1stアルバム、CD盤はWhoa Oh Recordsリリースでした。そして、17年経って2022年にアナログリイシューしたのがイタリアのHey Suburbia(Radiation Records)ちなみに500プレスで盤はピンクヴィニール。


このHey SuburbiaというレーベルはBeatnik Termitesの12インチのリイシューから始まり、過去のポップパンクの名盤を積極的にリイシューしまくる再発専門のレーベルなのかな?そんな中、アナログ盤未発売だったThe Unlovablesの1stもこの度発売に至ったみたいです。


ぼくはこのアルバム、2005年のCD発売当時からずっとフェイバリットで、ガールズポップパンク史上このアルバムを超える作品には未だ出会えてないくらい今もずっと聴き続けている作品です。回数で言えば人生で一番聴いてるかもしれない。その辺の熱い想いやバンドのバイオグラフィーは過去記事参照でw


過去記事参照と言いつつ語らせてもらいますと。。The Unlovablesはもう1枚アルバム残してますけど、メンバーチェンジが発生しているため、この1st時の布陣が最高なんですよね。何と言ってもバックコーラス専門メンバーChelseaちゃんの存在が大き過ぎるんですよ!!(この音源以降脱退。。)曲のクオリティもこのアルバムが最高!!!(一時期復活して出したDirt Bike Annieとのスプリットも良かったけどね)今回のリイシューがきっかけでバンド復活したりしたら最高ですね。あと、アナログ盤だとジャケットデザイン変わっているんですよね。女の子の位置が逆だったり、バンドロゴも微妙に違ったり、全体の色も明るくなってたり、そういう細かい変更もいいなあ。


あとね、The Unlovables知ったきっかけは当時Wimpy'sの方がやってたディストロでした。そのディストロ内に2曲くらいThe Unlovablesの曲のMP3のリンクが張ってあってそこで初めてThe Unlovablesを聴いた時の衝撃は今も忘れられないです。あの時そのディストロに出会ってなかったら今聴いてる音楽の趣向は違っていたかもしれないです。当時いち早くThe Unlovablesを日本で扱ってたのはそのディストロかハイパーイナフだったと思うんですけど、もうどちらも存在しないディストロやショップですけど、扱っていた音源にはすごく影響を受けました。そういう部分も含めて思い入れの深いアルバムです。。


あ、そういえばWimpy'sもうすぐ新譜出ますね!(ステマw)


この記事読まなくても聴けばThe Unlovablesの良さはわかるよ!





Blogの方はご無沙汰しておりました。少し涼しくなってきて秋を感じつつもありますが、まだ夏!ほぼ夏!(Almost Summer)てことで。。The Vacant Lotの2ndシングル、Almost Summerですよ。少し前に偶然見つけて運命を感じたので救出しました。


The Vacant Lotはアルバムリリース以前の3枚の7''が未だに人気盤で、特に1stと2ndはあまり見かけなくなりました。1stと3rd 7''は既に所持していたのでようやくThe Vacant Lotの初期三部作コンプリートとなりました!(3rdだけ黒盤なのでブルーヴィニール盤買おうかなあ。。)


で、この音源ですね1991年のChaos Recordsというところから出ました。A面がタイトル曲のAlmost Summer、B面がCycloneの2曲入り。Almost SummerはThe Vacant Lotらしい爽やかなポップパンクナンバー、Cycloneは裏ジャケのジェットコースターのことを歌ったのかどうかは不明(歌詞付いてない)ですが、コーラスワークが素晴らしい良曲。ガレージパンクとポップパンクのいいとこどりで個人的にはタイトル曲のAlmost Summerを超えるキラーチューン!!!CycloneがA面でもいいくらい!



The Vacant Lotの初期三部作は全てアルバム未収録なので持っておいて損はないですね。


あと、余談ですが、昔Doll誌上のA森さんのメロディック狂必聴ディスクにてThe Vacant Lotの1st 7''も取り上げられていました。その記事ではThe Vacant Lotは「最初の2枚のシングルに尽きる」と仰っておられました。その2枚の内の1枚がこの記事のレコード。




毎日暑いすね。。なので夏っぽいやついきますよ。The Queersタイプのバブルガムポップパンクバンド、Regal Beagle唯一のフルアルバム。2007年、Rally Recordsリリースの14曲入り。フォーマットはCDオンリー。

The QueersのJoe Kingプロデュース作品で内容的にもモロThe Queers直系のバブルガムポップパンク。夏なポップパンク好きにオススメの1枚。The Queersのカヴァー(Voodoo Doll)やJoe Kingがリードヴォーカルをとる曲(Summertime)を収録してたりThe Queersファンにはたまらない1枚。ex.Teen IdolsのPhillip Hillもバッキングヴォーカルとして参加、あとマスタリングはMass Giorginiと豪華な布陣であります(その割には知名度低い作品かも。。)

この作品以降まとまった作品ないのですが、最近某SNSにアカウントが出来たりで再始動するんじゃないかな?と密かに期待しとります。
 





2007年発売のニューヨークとニュージャージーのバンドが収録されたコンピレーションCD「New York Vs. New Jersey Punk Rock Battle Royale!」という作品(名盤!)があるんですけど、当時から大人気だったThe Ergs!, The Unlovables, The Steinways, Lemuriaなどと一緒にひっそり収録されていた新人バンドがこのThe Groucho Marxists。


新人バンドと言ってもコレ、Chris Pierceのバンドなんです(だいぶ経ってから知った。。)上記コンピ以外のThe Groucho Marxistsの音源はこのアルバムとJ Churchトリビュート盤とThe Queersトリビュート盤のみ(たぶん)


2007年にDon Giovanni RecordsからLPがリリース。CDも別レーベル(持ってないのでよく知らない)から出てるみたいです。クレジット上では12曲入りだが、最後にクレジットされていないボーナストラックが1曲入っています。そのボーナストラックが聞き覚えある曲で、たぶん誰かのカヴァー曲かと思うんですけど、いろいろ調べてみたけどわかりませんでした。。(パワーポップ系のバンドかシンガーの曲な気がします。情報求む。。)


Doc Hopperほどのエモーショナルさは無いものの、Cruzian要素が加わっていて、Chris Pierce関連バンドファン~Descendentsファンは聴いてみてください。5曲目のNew Favorite EnemyはCruzian好きに刺さりそう。Chris Pierceホントカッコイイ曲書くね!






前二作から変わってGo-Kart Recordsからリリースされた3rdアルバム。1996年作でフォーマットはCDオンリー。11曲入り。

相変わらずのエモーショナルサウンドで1曲目からカッコイイ!けど前二作よりはちょっと大人しめというかロック色が強い。いつも通りのChris Pierceプロデュースだけど、音が好みじゃない(曲が悪いという意味じゃなくて)レーベル変わったのも関係してるのかなあ。。


バンドとしては円熟味が増した時期だけど、このアルバム以降Doc Hopper単独でのフルアルバムのリリースは無い。。Chris Pierceはこの後、プロデューサーとしても活躍していき様々なバンドの音源で名前を目にすることになるんですけど、Doc Hopperとしての音源もまた出してほしいですね(ライヴはやってる)





本日発売!ピーナッズの初7インチ! 2曲入りでPASSiON RECORDSリリース。なぜかぼくのとこには発売数日前に届いていましたw


A面はタイトルからPiggiesのカヴァーかとソワソワしていた人も一定数居そうですけど(ぼくがそうw)、ピーナッズらしい日本語詞のオリジナル曲でした。日本語詞なんですけど、Piggiesを思わせるキャッチ―な曲で、もし英語詞だったらPiggiesみたくなりそう(良すぎて語彙力なくなってますw)


B面は聴いたことある曲だと思ったら、去年観たライヴで演ってた曲でした。そのライヴの時に動画を撮っていたので何度も繰り返し聴いていて、すごく耳に残っていました。そして、今こうしてスタジオ録音された音源バージョンを聴けてとても感慨深い気持ちになりました。これから毎年春になったらこの曲聴きたくなるのかなあ。。


この音源は歌やコーラスが以前の音源より重点を置かれて録られたのかなあ?と感じました。以前よりも厚みがあるというか磨きがかかっているというか上手く伝えられないんですけど、素人目線で最も良く感じた点がそこでした。曲のクオリティーは元々あったところに歌とコーラスがパワーアップしていてバンドとしての地力が上がっているみたいな感じ?


まだ今年の上半期1ヶ月残ってるけど、すでにベストリリース候補確定!7インチという最高のフォーマットでのリリースも最高!200プレスもすぐなくなると思うので迷わず入手っす! 




 

かわいいジャケだけど、エモーショナルなメロディックパンクサウンドでカッコイイDoc Hopperの2ndアルバム。前作と同じRising Ear Recordsから1995年リリースの15曲入り。CD/LP両フォーマット出てます。


1stの延長線上のエモーショナルサウンド(ココ重要!)で、このアルバムも好きな曲が多いです(1stはジャケが最高なのに、なぜ2ndでこのジャケになったのか。。)8曲目のAltoonaとか名曲だと思います。あと、The DickiesのFan Mailのカヴァーのチョイスも最高!安価で見つけたら必ず救出してください。アホみたいな値段のプレ値で買っちゃダメ。


ソングライターでプロデューサーとしても活躍するギターヴォーカルのChris Pierce関連作品はいろいろ聴いていきたいと思います。近年の動画を見てみるともう一人のギターはThe Ergs!のMikeですね。彼らは師弟関係みたいな感じなのかな?(2人ともドラマーでありギターヴォーカルでもある。The Ergs!の1stのプロデューサーはChris Pierce)




 

ハワイのポップパンクバンド、Grapefruitの2ndアルバム。前作と同じくSecond Guess Recordsというレーベルからで、1997年リリースの17曲入り。フォーマットはCDオンリー。このCD、トラック1に30秒くらいブランク個所があって実際に曲が流れるのは2曲目からなんですけど、全部この仕様なのかな?そんなことはどうでもいいかあ。。ポップパンク好きでこの手のジャケ見たらバンドのこと知らなくても買いますよねw


サウンド的にも前作から変わらず(ココ重要!)でジャガジャガギター鳴りまくりのガチャガチャポップパンクで最高です。やっぱりローカルバンドはこうでなくちゃね。


Grapefruitはたぶん今も現役で、このリリースから次のアルバム出すまでにだいぶ時間経つんですけど、ココまでがGrapefruitの全盛期w このアルバムまでは見つけ次第絶対買いましょう!2000年代の音源もBandcampで聴けますがうーん、探す気にはならないかも。。それより1995年リリースの7インチを探します!


このアルバム出した1997年のツアーの動画(ライヴatギルマン)や1998年のGreen Dayの前座ライヴ動画があったので貼っておきます。



 



ハワイのポップパンクバンド、Grapefruitの1stアルバム。Second Guess Recordsというレーベルから1996年リリースの22曲入り。フォーマットはCDオンリー。


ハワイのバンドというとMutant PopからリリースのあったThe Catalogs(The QueersがカヴァーしたAnother Girlでおなじみ)やCringer(J Churchの前身バンド)などを思い浮かべます。2000年代だとWhoa Oh RecordsからリリースがあったThe Pettyfordsも居ましたね。そんなハワイ勢でも一番有名なのが恐らくこのGrapefruitかもです。でも、音源が意外と入手しづらい。。この1stも最近入手できました。


Operation Ivy影響下のSka Punkにスピードを足した感じで、日本のFruityや昔流行った西荻系のバンドにも通じるものを感じます。宮城のThe CheckmatesのOKPくんもこういうのを目指してたとかw


結局ぼくはポップとかハードとか関係なく、こういうガチャガチャ、わちゃわちゃした音のバンドが大好物なんだなあと思い知らされました(私見ですけど、Operation Ivy, Grimple, The Grumpies, Action Patrol, Fruity, School Jackets, Charles Bronson, MILKとかと共通するところがある音)


Grapefruitはアメリカ本土からハワイにライヴしにくるバンドの前座やアメリカ本土でのツアーでギルマンのステージに立ったりもしているので、アメリカのシーンではそこそこ知名度あったのかもです。1996年のGreen Dayの前座の時の動画あったので貼っておきます。前座だけどすごい盛り上がってる!ついでに同じ日のGreen Dayの動画も貼りますが、メジャー2ndのInsomniac時のGreen Day最強!!!






バンドのこと知らないと見かけてもスルーしちゃうくらいパッとしないジャケですが、前回書いたFlatusの2ndに続く、3rdアルバムがコレ。前作と同じくFiendzのレーベルであるBlack Pumpkin Recordsリリース。15曲入り2000年作。CDオンリー。


ポップパンクはどこに行ったんだ。。前回記事でも書いていましたが、Bad Religion路線にシフトした今作品。当時の評価はどうだったんでしょう??今聴くとそんなに悪くはない(良くもない。。)


まあ、Bad Religionフォロワーとして聴くとクオリティ高い方だとは思います。あとは好みの問題。。探すか探さないかはあなた次第。






ParasitesやFiendzなどと同郷(New Jersey)のローカルポップパンクバンド、Flatusの2ndアルバム。1998年、Black Pumpkin Recordsからリリースの17曲入り。フォーマットはCDオンリー。


Black Pumpkin RecordsはFiendzのレーベルで、プロデューサーに名を連ねているJerry JonesはFiendzのギターヴォーカルの人だったりします。あとね、このアルバム何故か国内盤も出てます。なのでFlatusの音源で一番入手しやすいかと思います。邦題はバンド名からなのかな?「へ」です。。



国内盤CDはライナーと歌詞・対訳付きなのですが、そのライナーによると当時エピタフにアプローチしたが無視されたという、時代的に当時よくありそうなバンドあるあるみたいなエピソードが載ってますが、Bad Religionを彷彿させるメロディックな曲もあったりして、割と本気で売れたかったのかなあ?なんて想像したりしてます。ただ、ぼくみたいなリスナーはそういう売れ線狙いのは求めていないんだよなあw


この2ndはポップパンクからメロディックパンクへの転換期なサウンドです。ちなみにFlatusはこの後の3rdアルバムで一気にBad Religion路線にシフトします。時代的にそういう時代だったもんねえ。。






先日開設したSUZURIのショップで本日3月10日限定でパーカーのみ700円引きセールとなっとります。


そして、今月いっぱいSUZURIのショップ内で商品名にハッシュタグ #ウクライナ が表記されたアイテムを購入すると、売り上げの一部がウクライナ及びヨーロッパ地域での救援活動のため、日本赤十字社に寄付されます。詳細はココ


戦争が始まってしまい、何か出来ること少しでもあればと思っていた時のタイミングでしたのでぼくのショップでも数点 #ウクライナ アイテムを作成して販売を始めました。ぼくには利益が入らない最安値設定にしましたので、この今日のパーカーセールというタイミングで購入&その内の1000円が寄付されると考えるとだいぶお安い価格かと思います。覗くだけでもいいです。ぼくのショップはココ


SUZURIのショップではホンモノのクリエイターやイラストレーターさん、タレントさんなどのショップもありますし、コロナ禍で経営が厳しいライヴハウスなども出店していますので、お好みのショップを見つけてみるのもいいと思います。




 

コレの存在を知った時、めちゃくちゃ笑いましたw 1stガンダムの世界観をポップパンクで表現したガンダムコアバンド!? Spacenoidzの1stアルバム、2022年Outloud! RecordsリリースでフィジカルはCDオンリー。


まあ、コレはThe PutzやParasite Dietのメンバーの別バンドなんですけど、既存の曲のカヴァーとかじゃなく、ちゃんとオリジナル作品でして、曲のクオリティは申し分なくカッコイイです。ただ、曲名を見るとガンダム関連のキャラクターや用語っていうねw


モズライト持って革ジャン着てるガンダムジャケとか、メンバーの名前がザク、ジム、ドムとか(ReXはガンダムの型式番号RX-78からとったのかな?)、この諸々の発想って外国人ならではなんじゃないすかね?すごいよね(褒めてます)サンライズに怒られるまで続けていってほしいですw


ラスト曲のア・バオア・クーは、みんなでシンガロングしたくなるよねw ガンダムコアサイコー!






Damaged Goodsから1993年リリースの2曲入り単独7"、とにかくA面のSunflowerはUKメロディックファンなら知っておきたい1曲です。この音源以外にはLoveという名義で出しているレコードが2作あるらしいですが、見かけたことないです。聴いてみたい。。


このバンドの後にHelen Loveになるメンバーが居るみたいですが、LovesickのサウンドからはHelen Loveのようなバンドにシフトするのは想像できないですよね。すごい才能。。





2月になっちゃいましたが、あけましておめでとうございます。


SUZURIというオリジナルアイテム・グッズを作成・販売できるサイトがあるのですが、当Blogのロゴでいくつかアイテムを作成しまして、どなたでも購入できるようになっております。元々、自分用に作ったので販売して儲けようという意図は無いですが、それでも欲しいと思ってくれる方がいてくれたら嬉しいですし、売れたら中の人が喜びます。


まだ4アイテムしかないですが、もう少しアイテムやグッズを増やすかもしれませんし、他のデザインのモノも作ろうと考えています(基本的に自分が欲しいと思うモノ)


サコッシュとパーカーを自分で買ってみて今日届いたのですが、割と良い感じに出来たと思っています。

※パーカーはカラー・ナチュラル、XLサイズを着用




値段設定おさえたのですが、たまにあるSUZURIのセール期間だと表示価格の1000円引きで買えたりしますのでセール時期がおすすめです。ぼくのショップはコチラからどうぞ。SUZURIのスマホアプリ内でPomPomBlogと検索して探すこともできます。


ではでは、今年もゆっくり行きます。よろしくお願いします。