先週の土曜日、すごいひさしぶりにライヴを観に行きました。元々頻繁にライヴ観に行くタイプではないので、いつぶりに観に行ったかは定かではないけど、恐らく2019年の日本酒パンクギグ以来と仮定すると2年以上ライヴに足を運んでいなかったことになる。コロナ抜きにしても出不精過ぎですね。。

そんな訳でこのBlogはレヴューBlogでもあり、備忘録でもあるので当日のことを書き記しておきます。自分用に。


ライヴを知ったのは企画者のLittle Factoriesモトイくんの告知ツイートだった。そこで「ピーナッズとSlugger Machineを同時に観れるのか!?」と思ったので、すぐその告知ツイートをお気に入りした。今のご時世もあるので人数制限があるのは当然と感じたが、この時期に企画してそれを実現させたのはすごいことだと思う。勇気がいっただろうなあ。


で、実際にチケット予約の連絡をモトイくんにDMでお願いしたのが、ライヴの一週間前くらいだったと思う。観に行くことは特に誰にも言っていなかった(言わなかった意味は特にないんですけど)


ぼくはBlogのアカウント以外にもTwitterアカウントを持っている。そのアカウント上ではどちらかと言うとツイ廃に該当するタイプだと自覚している。ライヴ当日、ポケモンGOのことを呟いたら、Little Factoriesのブライアンから「ポケモン交換するから今日観においで」みたいな返信をもらった。普段、ライヴ観に行く時くらいしか友達に会わないのでどうしてもポケモンを交換するタスクが消化されないことに日々悶々としていたぼくは、そこで実はチケットは予約済みで観に行くことをブライアンに告げた(そして、実際ライヴ会場でブライアンとポケモン交換しましたw)あと、Boodleハシケンくんに渡すCDがあって約束してから1年くらい経過してしまっていたので、そのこともあってハシケンくんにもライヴ前に連絡した。ポケモンを交換する・CDを渡すという2つの大きなタスクを消化できただけでもライヴを観に行った甲斐があるwしかし、ライヴのことを書く前にこの文字数はどうなんでしょう。人に読ませる気無さ過ぎですね。備忘録なのでそこはスルーしてください。。



ライヴのことも書きますね。1番手はBoodle、1曲目からNobodys(日本の方ね)カヴァーかよ!観るたびに(そんなに頻繁に観てる訳でもないけど)成長が見られる演奏でした。ぺぺ氏とハシケンくんは前身バンドの頃からの付き合いで、やっぱり観ていて感慨深くなります(あとハシケンくん出会った頃よりだいぶ太ったなあ。健康面で心配。。)昔書いた前身バンドのインタヴュー記事読むとわかるんですけど、だいぶ大人になってから本格的にバンドを始めた人達なのでカヴァー曲のチョイスも遅れてきた青春を取り戻すかのような選曲で同世代の自分としてもアガりました。持っていなかった音源も買えてよかった。



2番手は界隈の人々に大人気のピーナッズ。CDリリースしたばかりで勢いもあって仙台というアウェイの地でも大変盛り上がっていました。ぼくも一番前で観させてもらいましたよ(写真にお客さんが写っていないのがその証拠、でもよく見るとカズさんが写ってるw)CDの収録曲に新曲も織り交ぜて楽しそうに演奏していたのが印象的でした。未入手だった2ndデモも購入出来ておじさんは満足です。自分の帰り際にギターのお二方に話しかけて当Blogの旧ロゴ缶バッヂを無理矢理押し付けてごめんなさいね。何かに付けたりして使っていただけたら幸いです。2ndデモの曲も良いです。もうこの時点で完成度高かったんですね。繰り返し聴きながらこの記事書いてます。ピーナッズのデモを持っていないことをOKPくん(Little Factories)に話したらコピーしてくれると言ってたけどたぶん忘れていそうだからココに書き記しておきますw



3番手は企画者モトイくん在籍のLittle Factories、全体通してタイトな演奏っぷりでBoodleの時とはまた違った意味で圧倒されました。バンド全体がパワーアップしてるといいますか、旧式のスカウターだったら爆発するみたいな感じ(意味わからない人はググってね)もっと他の地域の人達にも知れ渡ってほしいバンドだなあといつも観ていて感じますし、そろそろ新譜もと期待しちゃいます。何やらレコーディングはしてるようなご様子ですが??



トリは横須賀からお越しのSlugger Machine、ぼくの印象ではCHEERSラジオの時の吉野さんのイメージがどうしても先行しちゃいますが、バンドとしてコチラも新譜出したばかりで気合いの入った演奏だと感じました。SNSで知る限りいっぱいライヴしてる様子なのでこのような遠征でも力を発揮するような演奏が出来るのでしょうね。圧巻でした(Slugger Machineも一番前で観させてもらいました)帰る時に会場前で偶然吉野さんにお会い出来たので少しお話させてもらえて、CHEERSラジオいつも聴いてることをお伝え出来て良かったです(吉野さんにも当Blogの缶バッヂを押し付けてごめんなさい)


ライヴ当日のことは出演した方も観に行った方もとても楽しかったとSNSで仰っていて、もちろんぼくも皆さんと同じ感想です。こんな記事を読むよりもそれぞれの方のツイートを読めばライヴの時の雰囲気は伝わりますし、当BlogのTwitterアカウントで当日の写真や動画も探せば出てきます(この記事に載せた写真はなるべくTwitterに載せたものと被らないようにしました)


最後にこのような記事を書くつもりなかったのですが、ひさしぶりにライヴに行って感じたことがあって、それはライヴに行けばいつものように会場に現れて、ぼくを見つけたら当たり前のように声をかけてくれて、ライヴとは関係ないようなバカな話とかで笑わせてくれる存在だった方はもう居ないんだなあということ。そう思うと今回、人見知りで挙動不審なぼくでもひさしぶりに会って「元気?」「会えて嬉しかった」と伝えてくれる方々のことを今まで以上に大事しなきゃなあと思うのでした。あと、カズさんがホントに仙台に来ていてウケたw