もう既に話題になっているかと思いますが、Ex-Leewayのお二人の新バンドWhat goes up...の名刺代わりとなる3曲がbandcamp上で公開されましたね。

デモでこの完成度。。しゅごい。。。
もっと曲数入ってるやつを聴きたい。。
アルバムとかアルバムとかアルバムを!!!

Ex-Leewayとか関係なく全てのメロディックパンクファンに届いてほしい音です。

What goes up...を聴いていたらLeewayが出てきたときの口コミやSNSなどで広まったいったあの頃を思い出しました(2012年ですってね。。白目)

出来ればLeewayも聴いてほしいのでbandcamp貼っておきますね。



Leewayは一度だけ八王子でライヴ観る機会があったんですけど、その時にたまたま撮った写真をメンバーの方にSNS上であげたら7インチのインサートに使用してもらったんですよね。ライヴも含めてとても良い思い出として一生忘れないと思います。実家に帰ったらその時のフライヤーも出てきたのでそれも載せておきますね。



What goes up...もライヴ観れる機会があるといいなあ。。





Asian Man Recordsオーナーであり、いろいろなバンド(主にスカパンク方面)でも知られるMike Park在籍の7人組、ガールヴォーカルインディーパンクバンド、Kitty Kat Fan Clubの12曲入り1stアルバム。2019年、Asian Man Recordsリリース。フォーマットはLP/CD。

このバンド、YouTubeのオススメで流れてきて聴いてみたらドハマリしたんすよねー。その少し後のタイミングでアルバム出るって知ってから発売が楽しみでした。

Mike Parkと言えば、去年リリースされたOgikubo Stationもすごい好きでずっと聴いてたんですけど、Kitty Kat Fan Clubでもイイ曲書いてますねー(ほぼMike Park作っぽいです)。

で、このバンドの売りはやっぱりメインの女の子ヴォーカルの他にもう1人コーラス要員で女の子(かわいい)が居るところですよね。まるで初期The Unlovables体制みたいなあの感じを彷彿とさせます。サウンド的にもパンク要素を除いてギターポップになったThe Unlovablesみたいと言いますか。。

Mike Park以外の男性メンバーはClassics Of Love, Hard Girls, Stickup Kid, Just Friendsなどのメンバーで構成されてますけど、元のバンドで出している音とかの先入観抜きで聴いてほしいです。パンクファンよりもインディーポップ・ギターポップファンに受けそうな気がします。たぶんバンド側も意識してると思うけど、Belle and Sebastian, The Pastelsみたいなあの感じ。とにかくいろんなことが出来るMike Parkがすごいなあ。




日曜日、ひさびさにThe Checkmatesのライヴがあるとのことでしたので観に行って来ました。

The Checkmatesは今年1月にカセットテープ、2月にCDをリリース。ヴォーカルさん(サム)帰国中のため、4人での活動が出来ない状態でしたが、今回再来日して仙台に来るとのことで実現したラストライヴ?でいいのかな?またやるよね?やるんでしょ?

音源のアートワークを担当させてもらったのもあるし、もちろん思い入れもあるし、やっぱり最後かもしれないので目に焼き付けておきたいなと強く思いました。

あと、前日にMothperdicio Tapesのモス田さんのインスタグラムでThe Original Mixed-Up Kidsの7インチ入荷の投稿を見たことが出不精のぼくへの強い後押しとなった。ライヴ当日に会場に持ってきてくれてありがとうございました!

会場は北目B/2スタジオ。対バンはLittle FactoriesとBoodle、SNS上の告知ではand more...と記載があったが、結局は3バンドだけなのかな?とこの時は思っていた。OKPくん(小工場)とハシケンくん(Boodle)はダブルヘッダーです。

ライヴは14時くらいだったかな?にLittle Factoriesからスタート、年始の日本酒パンクフェスの時、ちょうど小工場が終わった直後に会場に着いたので今年初小工場。新曲もやったり、曲のバリエーションも多くて安定感のある演奏だった。ちなみにライヴ前からスタジオに日本酒持ち込んで呑んでたみたいで真ん中のギターの人はほろ酔いに見えたw 新曲の動画を撮ってYouTubeにあげたけど、今この記事はスマホで書いていて動画埋め込むのアレなので(しかも通信制限中。。)興味ある方はブライアンのツイートを見てみてください。


終わってからもといくんのディストロでいろいろ購入。リリースされてもすぐには買えていなかったDetourやBroccoliトリビュートなど買わせてもらった。まだ買ったの全部は聴けていないけど、Detourとby the end of summerは今週通勤時にずっと聴いてます。

2番手はBoodle、日本酒パンクフェスは諸事情により出演出来ず、この日の1週間前に今年初ライヴだったらしい。いつぶりに観たのかな?あまりライヴやれてないとは思えない演奏っぷりに思えた。前身バンドから観てたのでちょっと圧倒されたなあ。また音源出るみたいなので楽しみ。ひさしぶりにぺぺ氏に会えたのも嬉しかったなあ。1月に出た音源にも収録されている曲を1曲YouTubeにあげたのでハシケンくんのツイートから探して見てください。動画はなんとなくモノクロに加工してみたw


この日の主役、The Checkmatesのセッティングが長引いていた気がしたし、ヴォーカルさんがヒマそうだったし、実は喋ったことなかったので話しかけてみた。The Checkmatesの音源を実際初めて見たらしくて、ぼくがジャケ等を作ったことを伝えたり、元々はヴォーカルさんが描いた絵を参考に作り始めた云々のことを話せて良かった。彼女は今後神戸の大学院へと進むとのことです。でも仙台が好きなので戻ってきたいみたいなことも言っていました。

セッティングが長引いた要因

で、待ちに待ったThe Checkmatesですよ。もちろん音源の1曲目からですよ。やっぱりいいなあ。アートワーク製作時から聴かせてもらっていたのもあるし、無事レコ発ライヴやれてホント良かったなあ(しみじみ。。)動画あるんですけど、ギターの人が演奏に満足していないみたいなのでお蔵入りとなりました。ぼくのスマホの中でのみ永遠に再生され続けます。。サムが帰国していたため、4人で練習出来ていなかったのは仕方ないけど、とても良いライヴでした。演奏云々じゃなくて雰囲気が最高でしたね。


ココで終わると思ったらありました。and moreです。サム以外のThe Checkmatesの3人に謎の新人ヴォーカルを迎えた新バンド。1曲やって終了。バンド名は決まっていないとのことです。ハシケンくん曰く、The CheckmatesをDescendentsとすると、新しいこのバンドはALLのような存在とのこと。今後が楽しみです。


最後にThe Checkmatesの記録を残したかったので4人揃ってる写真を撮らせてもらいました。また何かする時の素材を残したかったのもあるんですけどねw


The Checkmatesまた観たいよね







Descendents二度目の来日なんですってね!!前回は7年前でしたっけ?時が経つのは早いもんですなあ(遠い目。。)

ぼくは今回は観に行けないのほぼ決定している(白目。。)ので、観に行ける方は楽しんできてほしいです。

で、今回はコレね。Descendents/ALLのギタリスト、Stephen Egertonのソロ作?バンド?Slorderの6曲入りCDEPです。元々2009年にリリースされて2011年に再発されたんすね。再発したとこでまだ買えるっぽいです。

コレとは別でStephen Egerton名義でいろんなヴォーカルを呼んで1枚アルバム出してますけど、このSlorderはインストバンドなんす。でも、この人の曲は歌入ってなくても不思議と聴けちゃうんですよね。



でもこの作品以降リリースは無し。。2013年に新曲出すっぽいみたいなアナウンスはあったんだけどどうなったんでしょう??ライヴは去年もやってるみたいなのですが。。

2013年に公開された2nd EPの曲(未発売?)

去年のライヴの様子 3:43~Slorder


仙台ガールズポップパンクThe Checkmatesの6曲入りカセットテープ。ギターのOKPくんのレーベルOKP Recordsとドラムのハシケンくん(Boodle/豆しぼり商店)のSpotted Patternからの共同リリースで先日の日本酒パンクフェス会場にて発売されました。恐縮ですが、ぼくがアートワークを担当させていただきました。

この音源を初めて聴いた時に感じたのが「あれ?前ほどガチャガチャしていない」でした。ぼくが東京から地元に戻ってきて初めてThe Checkmatesを観に行った時のライヴのフライヤーでSicko meets Lefty Loosieと評されていて、The Checkmatesはショボポップパンクというワードが似合う(いい意味ですよ)バンドでした(ぼく的にはThe Grumpiesみたいなのをやりたいけど、Kung Fu Monkeysみたいになっちゃったみたいな印象)


しかし、このカセットだとあまりショボさを感じさせない(コレもいい意味ですよ)バンドに成長しているじゃないですか。M1、M2が特に良かったです。M2でウニョウニョ鳴ってるシンセも音源ならではでいい感じ。1stデモの再録であるM6もいいね。メンバーチェンジが激しいバンドだったけど、このメンバーで音源残せてホント良かった。あとやっぱりヴォーカルがずるいよねw

現在はそのヴォーカルさんが帰国してしまい、残りの野郎3人で何度かライヴもやってましたが、やっぱりThe Checkmatesには女性ヴォーカルは必須なので帰ってこないかなあ。。そしていつかハワイのあのバンドと共演してほしいw