Mutant Popから1997年にリリースされた7"シングルとCDは共に同レーベルのベストリリースとして名高いですよね。そのAfter School Specialの14曲入りのアルバムに2曲追加され、2021年Something To Do Recordsからリイシュー!!

CD/LP両フォーマット出ましたが、CDは2枚組でDisc Bの収録曲はDisc Aと同じだがこれまで未発表だった4-track demosバージョンを収録!!(4-track demosの時はベーシストが違うんですね)

個人的にはAfter School Specialはポップパンクの理想形、2021年のベストリイシューオブザイヤー最高金賞確定です。レーベル面もMutant Popオマージュで最高!something To Do Recordsとてもいい仕事しましたね!


前回の記事でやられたと書いていたドイツのサーフポップパンクバンド、Die Schnickersの2020年作の現時点での最新アルバム。リリース当時スルーしてましたがHey Ho, Let's Go...Surfing!購入後すぐに買いました。

Die Schnickersは遡ると92年に7"シングル1枚残していてその後消息不明になるらしいんですけど、92年ということで某Cheersの人は既に発掘済みで、ラジオでかかったり、例の本にも掲載されていたりと一部の極少数の人達には知られた存在だったとのこと。そんなバンドのヒストリーはリリース元のWaterslide Recordsでご確認下さいね。

Hüsker Dü~Leatherfaceの影響のもと、そこにサーフなコーラスやハンドクラップを融合した唯一無二なサウンドを確立。そしてユーロポップパンク特有の泥臭さや気持ち悪いとこw(アルバム1曲目の笛?フルート?の音とか正にそれ)

万人受けしないけど、どこか耳に残ってしまう癖になるサウンドで一部の好事家を虜にするのだろう。。(しないかもしれない)


 


前回の記事で暑い時に聴きたいアルバムとしてBeatnik Termitesの新譜を挙げましたが、コチラも忘れてはいけないですね。

Ramonesの遺伝子を受け継ぎワールドワイドに広がったサーフポップパンクバンドによるコンピレーション。Waterslide RecordsとドイツのDie Schnickersのメンバー関連レーベルの共同リリース。CD/LP両フォーマット有りますが、CDは格安価格になっています。CDとLPで曲順違うみたい。

ココから新たに好きなバンド見つけて掘ったり、ベテランバンドの再評価したりとか、なんかパンクを聴き始めた頃にいろんなレーベルのサンプラーを買ったりして学んだ遠い記憶を思い出させてくれましたw

しかし、Andrea Manges & The Veteransの曲がほぼほぼBeach Boys丸出しだけどずるいよねw

個人的にはDie Schnickersにやられました。。サーフとメロディックの融合というか、なんかいろいろすごいねコレ。。

このコンピ、毎年夏にシリーズとして出たらいいなあなんて思いますた。

PC故障してましたが、直りました。こんにちは。秋めいてきたけど暑いですね。。

そんな暑い時に聴きたいアルバム断トツ1位!なBeatnik Termitesのニューアルバムです。カヴァーアルバムやライヴ盤を除いて数えると4枚目のアルバムということでいいですよね?コレは待ってた人多いと思います。3枚目(Girl Crazy)が2003年だもんね。。実に18年ぶりっす。2003年生まれの子が選挙権持てちゃうくらいの年月経ったのかあ(白目)

Beatnik Termitesというと、どの音源も最高なバブルガムポップパンクサウンドでしたけど、今作も何も変わっておらず(褒めてます。そして今作のジャケも最高!)、サーフ・オールディーズ・ドゥーワップな要素モリモリで2021年のフェイバリットに挙げる人も多そうな気がします。ぼく的には2020年代を代表するポップパンクアルバムになることは間違いないと思っています。

そんな至極な13曲をレコード・CD・カセットテープ・サブスクといろんな手段で聴くことができますのでお好きなフォーマットでどうぞ。リリースはMom’s Basement Recordsっす!