前二作から変わってGo-Kart Recordsからリリースされた3rdアルバム。1996年作でフォーマットはCDオンリー。11曲入り。
相変わらずのエモーショナルサウンドで1曲目からカッコイイ!けど前二作よりはちょっと大人しめというかロック色が強い。いつも通りのChris Pierceプロデュースだけど、音が好みじゃない(曲が悪いという意味じゃなくて)レーベル変わったのも関係してるのかなあ。。
バンドとしては円熟味が増した時期だけど、このアルバム以降Doc Hopper単独でのフルアルバムのリリースは無い。。Chris Pierceはこの後、プロデューサーとしても活躍していき様々なバンドの音源で名前を目にすることになるんですけど、Doc Hopperとしての音源もまた出してほしいですね(ライヴはやってる)
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