まるで女性版ビリージョーのようなFalyn Walshちゃん(かわいい)率いる、Grumpsterの10曲入り1stアルバム。2019年11月、Asian Man Recordsからリリース(CD/LP)カセットも別レーベルからリリースされているみたいです。

初めてこのバンドを知った時に思ったのが記事の文頭でも触れてますけど、若い頃のビリージョー(Green Day)みたいだなあってとこ(サウンド面よりもFalyn Walshちゃんの見た目とか雰囲気が近いと思いました)

で、あとから知ったんですけど、このバンドはイーストベイ出身でこのアルバムの前にGILMAN STREET RIPOFFS(A Tribute To DOOKIE)というGreen DayトリビュートLPにも参加してるらしいので、そっちも聴いてみたいです(試聴できるとこなかった。。)なので、たぶんGreen Dayやイーストベイのバンドの影響は受けてるんだろうなあ。

透き通るような声質を持つベースヴォーカルFalyn Walshちゃんに、イマイチさえないルックスの男性2人によるメロディックパンクサウンドは「Discount、Sarge、Cigarettemanなどの女性ヴォーカルメロディックパンクファンに大大大スイセン!!!!!」ていう定型文貼っておきますねw

ココ数年のAsian Man Recordsはホント良いバンドをリリースするなあ。






90年代に活動していたボストンはマサチューセッツ州のパンクバンド、The Showcase Showdownの2ndアルバム。16曲入り。1996年にElevater Musicというところからリリースされました(CD/LP)

ぼく的にはポップパンクと解釈していてとても気に入って聴いてますが、Oiとかストリートパンクにも位置付けされるのかな?このバンドは。その辺は各々自由な解釈でいいですよね。あと、このアルバムを2ndと表記しましたが、コレの前にカセットでリリースされた1stがあるらしいのでココでは2ndと書きました。場合によってはコレが1stとされてるとこもあるみたいですが、この辺も各々自由な解釈でいいですよね。

で、このバンド正直あまりよく知りません。。でも好きなので書きます。ある意味ぼくが思うポップパンクの理想形。ドタバタしていて速い曲が多いところが大好きです。このアルバムの曲、全部速いよw あと、アートワークね。モノクロでコラージュを多用した「これぞ!パンクロック!」なとこね。こういうの最&高ですよね。

他の音源も集めたいなあ。てか、ディスコグラフィ盤出ないかなあ。。







カナダの70'sスタイルパンクロックバンド、Fat Stupidsの15曲入り編集盤CD。Waterslide Recordsから2014年リリース。1~6曲目がカセットでリリースされた作品から、7~10曲目が未発表曲、11~15曲目が1st 7"からみたいです。

このバンド、この編集盤が出る前にbandcampでチェックしていたっぽくて、PC上でブラウザにブックマークしてたんす(この辺の記憶全く無い。。)でもPCでネット見る機会がどんどん減っていって、最近PC内のブックマーク整理していたら(ヒマかっ!)このバンドのbandcamp出てきて、「あれ、いいじゃんコレ!」ってなってしかもWSさんからリリースされてるじゃん!ってなって速攻買いました(この説明いらないよねー)

70'sパンク、パワーポップ、ポップパンクファン全てにハマりそうな、例えるならちょっとスピードを落としたThe Marked Menみたいなサウンドでめちゃくちゃカッコイイですね。この音源以降は2017年に5曲入りEPをbandcamp上で発表してるけど、もう活動してないのかなあ?



YouTubeで5年前に投稿されたLast Showの動画がありました。一度解散して上記のEPを2017年に録ったっぽいすね。その後の活動はどうなってるんでしょう。。





もう既に話題になっているかと思いますが、Ex-Leewayのお二人の新バンドWhat goes up...の名刺代わりとなる3曲がbandcamp上で公開されましたね。

デモでこの完成度。。しゅごい。。。
もっと曲数入ってるやつを聴きたい。。
アルバムとかアルバムとかアルバムを!!!

Ex-Leewayとか関係なく全てのメロディックパンクファンに届いてほしい音です。

What goes up...を聴いていたらLeewayが出てきたときの口コミやSNSなどで広まったいったあの頃を思い出しました(2012年ですってね。。白目)

出来ればLeewayも聴いてほしいのでbandcamp貼っておきますね。



Leewayは一度だけ八王子でライヴ観る機会があったんですけど、その時にたまたま撮った写真をメンバーの方にSNS上であげたら7インチのインサートに使用してもらったんですよね。ライヴも含めてとても良い思い出として一生忘れないと思います。実家に帰ったらその時のフライヤーも出てきたのでそれも載せておきますね。



What goes up...もライヴ観れる機会があるといいなあ。。





Asian Man Recordsオーナーであり、いろいろなバンド(主にスカパンク方面)でも知られるMike Park在籍の7人組、ガールヴォーカルインディーパンクバンド、Kitty Kat Fan Clubの12曲入り1stアルバム。2019年、Asian Man Recordsリリース。フォーマットはLP/CD。

このバンド、YouTubeのオススメで流れてきて聴いてみたらドハマリしたんすよねー。その少し後のタイミングでアルバム出るって知ってから発売が楽しみでした。

Mike Parkと言えば、去年リリースされたOgikubo Stationもすごい好きでずっと聴いてたんですけど、Kitty Kat Fan Clubでもイイ曲書いてますねー(ほぼMike Park作っぽいです)。

で、このバンドの売りはやっぱりメインの女の子ヴォーカルの他にもう1人コーラス要員で女の子(かわいい)が居るところですよね。まるで初期The Unlovables体制みたいなあの感じを彷彿とさせます。サウンド的にもパンク要素を除いてギターポップになったThe Unlovablesみたいと言いますか。。

Mike Park以外の男性メンバーはClassics Of Love, Hard Girls, Stickup Kid, Just Friendsなどのメンバーで構成されてますけど、元のバンドで出している音とかの先入観抜きで聴いてほしいです。パンクファンよりもインディーポップ・ギターポップファンに受けそうな気がします。たぶんバンド側も意識してると思うけど、Belle and Sebastian, The Pastelsみたいなあの感じ。とにかくいろんなことが出来るMike Parkがすごいなあ。